これまでの経験から、ウツには大きく分けて二通りあります。
…一つは、「アイツが悪い、アイツがいなければ、…アイツさえいなければ…」という他責思考。
このタイプが多いです。
このタイプは、恨みや妬みを結局自分に抱えることになります。
それは、自分自身のマイナスになります。
何故なら、脳に、つまりは意識の97%を占めると推測されている潜在意識に、主語は存在しないから。
「アイツはムカつく」「『アイツは許せん」と思うと、それを脳(潜在意識)は、「自分がムカつく」「自分は許せん」となってしまうからです。
…「自分がそれをどう捉えるか」で、いくらでも変わります。
…もう一つ、厄介なのは、「自分が悪い、自分さえいなければ…」という、自責思考。
…社会的にはこちらの方が周りに迷惑はかけないのですが、本当に危険なのはこちらです。
…自分で自分の人生を終わらせたりします。
…実際にその行動には移せないけれど、その願望をずっと持ってたりします。
…。
…それらの「問題」を、一発で解決する方法を、私は知りません。
…ただ、一発ではなくとも、「少しずつ」なら解決できる方法があります。
…「思考の癖」を客観的に把握し、分析し、仮でもいいから結論を出し、実行することです。
失敗したらやり直せば良いんです。
…ただ、それを我流でやるのは、お勧めしません。
…ゴールがどこにあるか分からないまま、100メートル走を走るようなものです。
…それらの相談に、メールやメッセージで全て答えられるほど、時間にゆとりのある人は、私を含め現代日本人にはあんまりいないと思います。
やはりTKKに来てくれた人や、近々ようやくちゃんと始めるクラファン参加者様が、時間(=命の一部)を使える相手となってしまいます。(期待外れの方は申し訳ございません)
…義理人情に応えるのは、義理人情以外にありません。
人気ブログランキング
