2月に入りました節分


自分の生まれ月でもないのですが、なぜか2月が始まると嬉しいです照れ


如月という響き、そして「如」の字が好きです。子どもの名前につけようと思ったくらい。実際は3人ともまったく違います



由来や云われ、調べれば諸説ありますがまぁ細かいことは気にしないにやり直感ですw


「令月」

という別名も良いですね。令和の由来にもなったとか?



でも現実はなかなかキビシイ時節で…

寒さはもちろん、受験生家庭にとっては緊張と不安に囲まれる不安定な状況だと。こんなノンビリお気楽なことをつぶやいているのもきっと今だけ…



大学入試だけではなく

中高入試もまだまだ続きますが、毎年楽しみに?している入試問題(国語)出典。



今年はどの作家さんがよく取り上げられているか見るのが楽しみで

毎年

不思議と重複していますよね、当たり年?みたいな。

事前に予想して当たるなんてことは到底ムリですが、世の中の傾向を感じるだけでも~とチェックしてます。そして子どもに薦める→だいたい却下凝視



今年の分(まだ続きますが)

真っ先に目に飛び込んできたのが

岸田奈美さん

「ガラスのこころ」


今年の某最難関中学にて出題

昨年は京医にてこの方の別エッセイが取りあげられていたようです。
ご本人のnoteで読めます


今回
中学受験の問題としてご自身のエッセイが取りあげられたことについてTwitterに感想を綴られています。

どなたか忘れましたが、
昨年の早稲田?明治?入試だったか、設問に関する異議を唱えられていた件がありました。
この岸田さんもその辺り、実際問題を解かれて著者としてのご自身の考えと入試問題としての正解との距離をわかりやすく分析してくれています。

午後から子どもたちと図書館へ行く予定なので、早速探してみようと思います。


ご興味のある方はぜひ照れ


他の学校の出題も興味深かったので、続きはまた後ほど。