12月21日 いよいよ今年最後になるイベント。内部大会が開催されます。今回は2部トーナメント制。まず1部でトーナメントを行い入賞者はトロフィー🏆を獲得。入賞できなかった選手は全員2部トーナメントに再エントリー!組み合わせは、くじ引きで決定します。入賞者はメダルをゲット🏅!みなさん頑張ってくださいメラメラ

「内部大会は子供たちの成長を見ていただく発表会でもあります。ぜひご家族で楽しんでほしいと思います。試合は痛み恐怖が伴います。本当にすごいことをやっています。子供たちを褒めてあげてください。あきらめずに成長することが大切です」

去年からスタートした岩崎空手道選手権大会(内部大会)

ですが、目的は選手育成です。子供たちが明確な目標をもって日々の稽古を頑張るためには、道場稽古でさらに緊張感と集中力を持たせる必要があります。指導員が厳しくするのでは意味がなく、子供たち自身の意識を高めることが大切です。強くなる子は普段の取り組みが全く違います。そのため内部大会を実施しライバル意識を芽生えさせることが重要です。保護者の皆さんはこのことを理解していただき子供たちを出場させてください。

 

入賞者の皆さん おめでとうございます!素晴らしい戦いでした。

 

今回入賞できなかった選手のみなさん。前回とは入賞者の顔ぶれが変わっています。誰にでもチャンスはあります。次こそは自分が勝ってやるという気持ちで頑張りましょう!

 

今後、岩崎空手をさらに充実させるために各支部ブラシュアップします。稽古場所変更による稽古環境の改善と生徒増員計画を実施。また稽古時間を各支部増やせるように計画しています。パーソナル稽古も始まります。さらに新たな支部を検討中。せっかく始めた岩崎空手です。後悔のないよう全力で取り組みましょう。今後もさらに稽古内容を充実させていき近い将来全国で活躍する選手を育成します。一緒に頑張りましょう!

フルコンタクト空手は、個と個のぶつかり合いであり、とても白熱した競技と言えます。そのため大会に出場するようになると勝った負けたにとりつかれてしまう保護者が少なくありません。はじめは子供の頑張っている姿に満足できるのですが、そのうち負けることが許せなくなってくる。you tubeなどをみて、にわかに知識がついてくるとあれやこれやとアドバイスが始まる。まるで先生かのように指導が始まる。すこし練習でやっていることがうまくいくとまるで名監督のような錯覚さえ起こします。ボクシングの井上尚弥さんもお父さんと2人3客でスーパーチャンピオンになりましたが、これは宝くじを当てるくらいの確立だとご理解ください。ほとんどの場合で確実に間違った方向に行きます。悪い癖のある動きに気付かず練習し続けていると、修正が出来なくなります。わずかな無駄な動きが上級者では命取り。練習をやればやるだけ強くなると思い込んでいると取り返しがつかなくなります。自主トレに関してはフィジカル強化をメインに考えていただけると良いと思います。具体的には走る・飛ぶです。こういったことが優れている子はすぐに強くなります。お父さんと友達と公園で追いかけっこをする。相撲をとる。縄跳びをやる。実はこのようなことの繰り返しが才能やセンスがあると言われる子供たちと普通の子の大きな差になっています。話をもどしますが、子供たちは痛みや恐怖と戦っています。大人でもついていけないような稽古をやっています。やるべきことをやる。大会などの結果を受け止め課題をみつけ、さらに稽古する。この繰り返し以上のことは出来ません。お母さんは子供に大きくなってほしくて一生懸命ご飯を作ってくれています。しかし身長の伸び、体格には個人差が出ます。やることをやって個々の成長にゆだねるしかないのです。私はプロの指導者として成長のタイミングを逃すことなく指導を行うことを約束します。保護者の皆さんは子供たちの応援サポートに全力を尽くしてください。

今年を締めくくる大一番で、指導員3名が全力で勝負に挑み、見事金メダル1個・銀メダル2個を獲得しました。IBKO大会は去年から参加し、全関東大会・全日本大会・全国大会を経て今回のワールドカップ(世界大会)の出場権を獲得。出場するからには世界チャンピオンを目標に掲げ、稽古に取り組んできました。今回、古矢聖人はIBKO世界チャンピオンに、深沢優斗と岩崎匠真はIBKO世界2位となりました。各コートで3人が各々戦っている状況、セコンド陣営と選手が一丸となり戦いました。仲間同士励ましあう姿、決勝まで勝ち上がっていく姿は本当に最高のドラマだった。今後のJFKO入賞、さらに新極真全日本入賞を目指していくなかで、ようやくチームのベースが出来てきたと感じる大会になりました。これからも山あり谷ありと思うが信じて稽古するべし。迷わず行けよ、行けばわかるさ。 おめでとう! 

3人の雄姿をyoutube(岩崎空手)でぜひご覧ください。

第3回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会

古矢聖人選手が第3位に入賞しました。2回戦では1本勝ちするなど、稽古してきたことが少しずつ形になってきた内容でした。準決勝ではチャンピオンの河合透吾選手と戦いましたがさすがに一段上でした。課題はフィジカルとメンタルの鍛え上げです。小手先の技術は通用しませんのでしっかりと取り組んで、来年は確実に優勝を目指してほしいと思います。

全日本大会と名の付く大会はたくさんありますが、この大会は間違いなくトップレベルの大会です。自信をもって稽古するべし。3位入賞おめでとうございます。

中級グランプリ 小6女子優勝 木村莉真選手です!

しっかりとガードしパンチと下段回しで常に前に出るスタイル。今年は中級クラスに出場するようになり苦戦が続きましたが、今回見事優勝を手にしました。決勝では、本線引き分けにより延長戦に突入しましたが終始しっかりと自分のスタイルを貫いて完全勝利、すごかったグッド! 来年はいよいよ上級クラスにチャレンジだ。がんばれー!ウシシ

大会に挑戦していると、勝てない時期が必ず巡って来ます。初心・初級・中級・上級・さらに全国大会と上には上がいます。1年以上全く勝てないということも珍しくありません。子供も親もモチベーションが下がる瞬間です。この子は空手に向いていないのかな…。しかし子供の成長とはそういうものです。急に10㎝背が伸びるなんてことはありません。コツコツとあきらめずに努力を続ける強さが必要です。そういう子は必ず勝てるようになります。子供の可能性を親があきらめてはいけません。今一度、保護者のみなさんにはご理解をいただき、長い目でサポートをお願いいたします。

【子供たちは必至で成長している】

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本日のベストバウトは、初級クラス 小学5年男子の部に出場した大輪夏輝選手と篠﨑颯介選手の2名ですメラメラ出場者の多いトーナメントで、優勝まで5回戦、2人は2回戦スタートとなりました。

 

夏輝選手は軽快なステップで相手の力をいなしながら強烈な下突きとヒザ蹴り、下段などのカウンタースタイルで3戦を勝ち上がり決勝進出。

 

颯介選手は、的確な突きをコンスタントに当て体重差もお構いなし!自分のペースに持ち込むスタイルで同じく3戦を勝ち上がり決勝進出。

 

決勝は岩崎空手同門対決となりました。序盤は互角でしたが、試合中盤に夏輝選手が放った上段前蹴りで【技あり】、後半は颯介選手がパンチで巻き返しましたが、判定により夏輝選手が優勝となりました。

 

決勝を終えた2人 すごくいい試合だったグッド!

普段は仲良く稽古をしている2人が、トーナメントを勝ち上がっていく姿はとてもたくましく、成長を感じました。来年は上級戦で活躍できるようにこのまま継続して頑張るべし!

本当に感動したウシシおめでとうございます合格

と き  2024.09.29

ところ  栃木県立栃木県南体育館

 

中学2年生女子軽量級 

優勝  岩崎羽那(岩崎空手)

2025ドリームフェスティバルの出場権利を獲得しました。

 

小学1年生男子初級軽量級   

準優勝 倉持佑飛(岩崎空手)

 

 

おめでとうございます

第1回 岩崎空手道選手権大会


と き 2024年8月4日(日)
ところ 坂東市LIXIL総合体育館


◎年少・年中クラス
 優勝  小野成登
◎年長クラス
 優勝  石井大智
 準優勝 千島景人
◎小学生低学年Aクラス
 優勝  荒井悠真
 準優勝 大塚晃輝
◎小学生低学年Bクラス
 優勝  倉持佑飛
 準優勝 菅野紫苑
 3位  堀江繕
 3位  前橋柚葉
◎小学生中学年クラス
 優勝  野中聡太 
 準優勝 大久保春輝
◎小学生高学年Aクラス
 優勝  折原彩斗
 準優勝 篠﨑颯介
◎小学生高学年Bクラス
 優勝  堀江杏
 準優勝 海老原大樹
◎中学生クラス 
 優勝  瀬下丈瑠
◎オヤジトーナメントクラス
 優勝  金井貴夫
 準優勝 荒井隆宏
◎オヤジワンマッチクラス
 優勝  森智一


 

夏の開催となった今大会、当日体育館に到着しエアコン付けてと頼むと、武道場にはエアコンありませんよ…。えっ~!ポーン 急遽、扇風機で廊下の涼しい風を武道場へ。なんで廊下は涼しいんだ…。なんとか横断幕をつけ、トロフィーを並べてバタバタでしたが、目標の10時にスタート!今大会では、念入りにトーナメントが組まれていたため、誰が勝つかはやってみないとわからない。これこそが全員にチャンスがあり、内部大会の魅力。にやり暑い中、選手がとてもがんばって戦ってくれました。小さな大会ですが、勝って喜ぶ選手、負けて泣いている選手、選手をフォローする保護者の皆さん。たくさんのドラマがあり素晴らしい大会になったと思います。今回トロフィーを獲れた選手も負けてしまった選手も差はほとんどありません、また来年に向けて稽古を頑張っていきましょう。また、オヤジバトルのゲストには、東京から武将會のみなさんが参戦!大いに盛り上げてくれました。ありがとうございました。今回、参加していただいた選手・保護者の皆様、スタッフの皆さん。本当にお疲れ様でした。オースウシシ