3時間走りました!
おはようございます。
闇上がり、じゃなくて
病み上がりのTKGです。
前回のブログで3時間走ります!と宣言してたので、その結果報告です。
結論から言いますと、、、
走れました!!!
パチパチパチ
トレーニングログを見返してると約2週間ぶりのラン。
1月末に足首捻挫をして以来、3回目のラン。
体が重く、思うように動きませんでしたが、足首に痛みはなく、足首の柔軟性も悪くない状態でした。
ただ、距離や時間に対しての適応が全くできていないというか、減滅しているので、90分過ぎたあたりで、
いわゆる30kmの壁的なものに陥りました。
途中、ストレッチや補給などでごまかし、なんとか走りきれました。
前半90分は山トレイルだったので楽しかったですが、後半は平地なので、身体的、精神的な面で厳しい戦いでした。
でも走れたので満足!!
やっぱ走れると楽しいし、落ち着く。
あ、走行データね。
日時:2019年3月4日12時〜
継続時間:3時間
距離26km
ペースは遅いけど、時間を重要視してたので問題ないです。
捻挫をして約40日。
やっぱ普通に走れるにはこのくらいかかるのだね。
お疲れ様でした。
ブログ再開?!
うーん、なんとなく、ブログ書いてみようと思った。
というのは、現在足首の捻挫の療養中であり、トレーニングができない。
筋力トレーニングならできるけど、調子に乗ってついついやり過ぎるので、今日はマジで療養。
さらに、子供が熱出てて1日パパ一人で看病しており、只今息子はゼッサン昼寝中なので、私暇なのです。
そういや捻挫は温めた方が治りが早いという事を聞いたいたのを思い出し、足湯をしながらパソコンの前に座っていると、
あ!!ブログ書こう!
と思ったのです。
久しぶりに自分のページを開いてみると、、、
すごく懐かしい記事があり、物思いにふけってもいいかななんて?笑
さてさて、近況ですが、
先述したとおり、右足首の捻挫をしております。負傷日が1月28日なので、今日で約1ヶ月ですね。
負傷当初は順調に治っていたかに思えたのですが、ここにきて痛みが慢性化しており、一向に痛みが引かないのですね。
うーん、辛い。
そして、何より3月17日の徳島マラソンに出場する予定なのですが、これに間に合うかどうか微妙な所となってきました。
出場といっても救急サポートランナーで出場するので、ガチにタイムを狙いにいくわけじゃないですが、、
何より僕にとって初めてのフルマラソンだったので、少しばかり気合が入っていたのです。
サポートランナーの立場上、ランナーのサポートをしないといけないのですが、そんなの関係ねぇい!と爆走してやろうと思ってた矢先の怪我でした。
今でも走ると痛みがあり、すぐに腫れてしまう状態なので、爆走どころか完走も、いや出場可否も考えないといけない状態になってきました。
うーん、辛い。
負傷以降、足首に負担をかけないよう、バイク練習や筋トレをメインでやってきたので、知らず知れずのうちに無理をして、足首に負担をかけていたのかもしれません。ほんと反省。。
捻挫を侮るなかれ!
負傷して一ヶ月で走った距離は25km。
もう不安しかない。
トレーニーの人たちにはわかってくれると思うのですが、
休むの苦手なんです。体を動かさないと、もう、ウズウズするというか、ムズムズするというか。
とりあえず、週明けの3月4日に30km走ってみます。
この30kmの状態で、今後の計画を考えたいと思います。
なので、今週は休む。ダラける。寝る。
筋トレもしない!!!!!
30kmの結果、乞うご期待。
夏旅@八丈島④
昨日はキャンプに行ってまして、気分よくテントで寝てたら急に豪雨に襲われてしまいました。
凄い雨音でなかなか寝付けませんでしたが、目を開けて雨音を聞いていると何だかだんだん気分が良くなってくるんですね。
不思議な感覚です。
雨のキャンプも悪くないですね

さて、旅の続き。
☆一日目-PART④☆
一行は予約をしておいたお店へ。
少し早く到着したが、まあいいだろう。
お店の名前は『あそこ寿司』
ん?何?
『あそこ』でムムッとなった人いますよね?笑
『あそこ』で何が悪い。

店内はテーブル席、座敷それぞれ3台ずつ。
僕ら以外のお客さんは、地元人風1組、観光客風2組。
なかなか有名なお店らしく、たくさんの有名人のサインが飾ってある。
店主はあからさま寿司屋のオヤジ風のいかにもタオルを頭に巻いてそうなオヤジだった。(実際にはタオルは巻いていない。)
席に座るとさっそく予約をしておいた島寿司風の寿司がでてきた。
あ、いや、ここは”風”じゃないね。本物の島寿司だね。
寿司屋のオヤジ風オヤジがその日のネタの説明をしてくれる。
あまり聞き取れなかったが、どうやらその日は金目鯛の島寿司、そして岩海苔寿司らしい。
ヘーナルホドとなりながらさっそく一つ食べてみる。

うまい!!
何度も言いたくはないが、うまい!岩海苔もうまい!!
徳島も魚がおいしく、魚の味には少々ウルサイつもりだったが、思わずうまい!!と言ってしまう。
いったいどんな味なのか!?
細かく説明してあげたいのだが、どうもこうも表現力が無いので、島寿司とはどんなものかを簡単に説明する。
説明しよう!島寿司とは、寿司種を醤油主体のタレに漬け込み、砂糖を多く配合した酢飯で握られたもの。この際、ワサビではなく練りがらしを使う。
どうだろう?味のイメージはついたでしょうか?
ありがとう。ウィキペディア。笑
おいしい島寿司、よく冷えたビールにTKGは満足しました。

店主は見た目は強面だが、話すととても気さくで観光客思いだった。
椎名誠さんのサインがあるか探したが、どうもないらしい。でもよく来るらしい。
ありがとう。ごちそうさまでした、寿司屋のオヤジ風オヤジ。
お腹が満たされたので、酒屋でビールを買い込みホテルへ戻る。
何人か戻ってきてるだろうと思ったが、誰もいない。
すでに時刻は21時に迫ろうとしているのに、この島にはそんな夜遊びするような所はないとういうのに、ほかの宿泊客はどこで何をしているのだろうか。
徒歩1分の所に港があるので行ってみる。
釣り人が5,6人。中には30歳くらいの女性がビールを飲みながらアグラをかき釣り人と話をしている。
少しだけ耳を立てて話を聞いていると、どうやらその女性は仕事帰りに寄ったらしい。
都会、いや徳島でもなかなか有り得ない風景だな。
海は白波を立てて荒れている。波の音が心地よい。
水に透明感があるのが暗くてもわかる。
空も見上げると一面の星空。あたりに明るいものが無く、星を見るには絶好の条件だ。
ふとモロッコのサハラ砂漠で見た星空を思い出す。
サハラ砂漠の場合、周りに何も障害物がないので、わざわざ上を向かなくても星が見える。
砂漠メンバー全員で横になり、星を眺めたのが懐かしい。
八丈島も負けていない。波の音、時折聞こえる海鳥の鳴き声。
これらと共に見る星空もまた良い。
夜風が涼しい。
思わずそのまま海に飛び込みたくなるが、1000歩手前でやめる。
すぐ近くに「おじゃれやれ八丈島」と書かれた看板を見つけた。
八丈島の方言でおそらく「ようこそ八丈島へ」なのだろう。
沖縄でいう「めんそーれ」
徳島でいう「ウェルカメ」?違うか。
30分ほど歩き、ホテルへ戻る。
まだ誰もいない。
シャワーを浴び、ビールを飲む。
旅先で飲むビールというのは普段に比べて格段においしい。
なんぜだろうかと考えていると、爽やかサーファー風の30歳くらいの男性。
そして、先日書いた20代のシャワー浴びたて扇風機一人占め女が揃って帰宅。いやここは帰ホテルか。まあどちらでもいい。
どうやらこの島の温泉に行ってたらしい。
例の扇風機一人占め女はお決まりのごとく髪がまだ濡れていて、扇風機を一人占めしている太郎丸をジロジロと見ている。いかにも扇風機を欲しているところが面白い(半分冗談w)。
サーファー風の男性とビールを乾杯。
サーファー風と書いたが、はやりサーファーだった。茨城出身の33歳。
職業は消防士(その時は知らなかった)。
朝からずっとサーフィンをしているらしい。
どうも消防士にはサーファーが多い。
徳島にもサーフィンをしに来たいらしいが、徳島の海はサーファーのローカルルールが厳しいらしく、なかなか行くには度胸がいるみたい。
明日は八丈島最終日で朝の5時からサーフィンをするらしく、ビール一杯だけ飲んでベッドへ向かった。
残った扇風機一人占め女、太郎丸、TKGで話をする。
どうやら扇風機一人占め女は静岡県出身の東京の美大に通う24歳で、八丈島には八丈島伝統の黄八丈という織物を体験に来たらしい。
僕自身、八丈島について何も下調べしていないので、黄八丈というものは初めて聞いた。
その他にもキョン呼ばれる八丈島特有のシカみたいな動物や、明日葉と呼ばれる葉っぱなどを教えてもらった。
そうこうしている内に、40歳前後のいかにも変わってそうな南国風女性が帰ってきた。
お帰りと挨拶を交わしただけすぐに、その女性はベッドへ行ってしまった。
深夜12時を過ぎた所で僕たちも寝ることに。
僕は明日の朝一にスキューバダイビングがあるのでそれが楽しみ。
ようやく八丈島の長い初日が終わろうとしている。
未だ20代の金髪蝶蝶刺青女は帰らず・・・。
次回以降、八丈島2日目。
~自宅にて半沢直樹を見ながら~



