セスクのバルサ移籍が決まりました。
移籍金はインセンティブ付きで£35m(約43億8000万円)
ガナが要求していた額は£40m
バルサはメディアとか使ってガナに移籍を促すよう圧力かけたりして、最終的に移籍金も値切れたんだから笑いが止まらないでしょうね。
ヴェンゲルはこの移籍金をしっかりと補強に充ててください。じゃなきゃ今季もまた無冠が濃厚です。
ここ数年は毎年夏のメルカートの時期はこの話題ばっかりで夏の風物詩と化していました(笑)
いつかは出て行くだろう、いつかは出て行くだろうと毎年思っていて、心の準備は出来ていたつもりだけど、いざ現実に移籍となると結構悲しいです。
俺がセスクを好きになったのは05/06シーズンからです。
調度そのシーズンの開幕前にヴィエラが移籍しちゃって不安だったけど、そんなこと一気に吹き飛びました。
そのシーズンのチャンピオンズリーグのユヴェントス戦のゴールは一生忘れません。
プレースタイルもヴィエラと全く違い年齢は10歳以上も離れたセスクが、ヴィエラと比較され続けたセスクが、ヴィエラの目の前でヴィエラの幻影をグーナーから忘れさせた、アーセナルのレジェンドとして大きな大きな一歩を踏み出したゴールでした。
↑この写真に写ってる選手はもう誰もガナには居ません。
このゴールも中々記憶に残ってる↓
8年もの間ガナに貢献してくれ、21歳の若さでキャプテンになり、ヴェンゲルやクラブに関わる人間皆に息子の様に可愛がられていたセスク。
実際セスクがいるといないとじゃまるっきり別のチームですしね。
ウィルシャーも昨シーズン独り立ちしたとはいえ、まだ1シーズンだけだし。
ラムジーも開幕戦は先発だったけど、まだまだセスクの、足元にも及びません。
これでナスリまで移籍したらどうなっちゃうんでしょう。
そして、何よりセスクが移籍するまでのバルサの選手及び上層部のお偉いさんの発言は正直ガナに対して敬意を著しく欠いています。
「彼にはバルサのDNAが流れている」
「彼はバルサに戻りたがっている」
「彼はタイトルの獲得できるチームに移籍するべきだ」
3個目は絶対に言っちゃ駄目でしょ(笑)
きっと今季移籍したボージャンやジェフレンがブレイクした時もこの様な類いのことを言うんでしょうね。
今回のセスクみたいに移籍の際にゴタゴタしないように買い戻しオプション付けてる辺りはバルサ経営陣も成長しましたな(笑)
これはマジで腹立ったよね↓












