日経の広告で載っていて
本の題名が気になったので買ってみました。
十九個の思考の常識を作者が一つずつ壊す内容です。
個人的には
・「上から目線」の物言いはけしからん!反発して当然だ
・人との繋がりは自力で作るもので気に入られるためには多少は無理をすることが必要である。
という決まりを作者が壊していくところが読み応えがありました。
前者の筆者の記述は知り合いに面と向かって言われると個人的に少しモヤモヤするかもしれないですが
本だから少し距離を置いて冷静に考えられるという意味で良かったです。
後者は離れてゆくという縁もあるという項目があり少し考えさせられました。
良い縁に恵まれている方ですが、こういう観点は私になかったのでためになりました。
