イギリス留学日記 -3ページ目

6月12日 バーミンガム大学に行く

 本当は、明日、バーミンガム大学のKevin Chipman教授(こち らのボスでKevinと呼ぶ)の部屋に行く事にしてたのですが、とりあえず、大学の下見をかねて登校してみました。バーミンガム大学 は、バーミンガムの中心駅(Birmingham New Street Station)から汽車で2つ目の駅(University駅)に隣接しており、医学部、工学部、法学部、理学部などが集まった総合大学です。以前から、ここの雰囲気には大変良い印象を持っていたため、今回も楽しみにやってきました。まず、目に入ったのは、大学中央の時計台です(写真、逆光で見難い?)。これは「すごい」の一言しか出てこないくらい、大変立派な時計台でした。その横には、事務が入った事務棟のようなものがありました(写真)。これも古くて大変立派ですよね。

6/12-1 6/12-2

6月11日バーミンガム市街観光

まずはバーミンガムを知ろうということで、バーミンガム市街観光に出かけました。5年ぐらい前に、一度ここを訪問しているのですが、あま り記憶が定かではなかったため、地図を片手に市街地に向かいました。バーミンガムは、ロンドンに次いでイギリス第2の都市であるため、か なり都会のはずなのですが、その記憶がありません。歩いて行くと、市街地中央に、大きくて古い教会を見つけました。

6/11-1

その名はセ イント・マーチン教会です。大変立派で伝統的な建物でした。それとは対照的に、その横にはモダンなショッピングモールが広がっていました。

6/11-2

以前はこんなのあったかなあと思うぐらいの大きなショッピング街です。さらに、それを抜けると様々な店、ミュージアム(タイ トル写真)、シンフォニーホールなどが建ち並び、また運河があり、やはり都会だと感じました。とりあえずは、生きて 行けそうだな。

6/11-3 6/11-4

6月10日イギリス到着

ようやく、イギリスのバーミンガム空港に到着しました。
今回は、フランスでの国際学会後、シャルルドゴール空港から直接、バーミンガム空 港に行けたためにスムーズではありましたが、みんな(うちの学生、並びに学会参加者)がシャルルドゴール空港から日本に帰るのに、私だけ 行き先が違うのは寂しい思いがありました。
イギリスへの入国のための審査は、他国への入国審査よりも厳しい事はよく知られていますが、 バーミンガム空港はどんなものかと思いきや、予想以上にいろいろと聞かれて時間がかかってしまいました。ともあれ、ようやく目的地である バーミンガムに無事にたどり着いたというわけです。着いた時の気温は20度ぐらいで、乾燥して湿気が少ないために大変過ごしやすいなあと 感じました。これからここで一人で生活するんだなあと思うと、正直言って期待以上に不安がいっぱいです。これから先どうなるんだろう? 明日に続く。