6年生最後のトーナメント戦、

 

寒さで震える天気の中、これまでの集大成として闘った。

 

初戦は途中同点に追いつかれ危ぶまれたが、

 

後半突き放し何とか9対2で勝利。

 

そして、次の日の準決勝戦・・・

 

 

 

初回の守りは素晴らしかった。

 

ランナーを出すも、

 

キャッチャーからのドンピシャ送球で盗塁アウト。

 

そして、ナイスピッチングで2つの三振。

 

幸先良い出だしだったのだが・・

 

 

 

2回以降は、フォアボールでランナーを出すと、

 

相手の巧みな攻撃に翻弄されて一気に4失点。

 

その後も失点して反撃も1点どまりで、

 

最終的に1対8でコールド負け。

 

耐え忍ぶ野球が最後の最後までできなかった・・

 

 

 

年月をかけて作り上げたチームであるが、

 

成長の頂点と言える結果は得られなかった。

 

悔しさが残る最後の試合となったが、

 

それでもしっかり記憶に留めて成長の糧にして欲しい。

 

 

 

彼らとの試合はこれが最後でもう出来ない。

 

私が指揮をとるのもこれが最後の試合となった。

 

でも個々の子供たちを見ると、まだまだ成長過程である。

 

これからは今後の彼らの成長を見守っていこう。