何が変わったのか「最善かつ最強の・・」とは。

つまり野田さんとしては、最後の内閣ということでしょうか。

日本が直接選挙で首相を選ぶのであれば、辞める覚悟の政治家の行動を評価する

ことはできるのでしょうが・・。

でも9月の民主党代表選挙までには、いろんな動きがあるのでしょうね。

あまり期待できないとは思いますが、松原氏には頑張ってもらいたいですね。

急いては事を仕損じるのでしょうけど、北朝鮮には何か行動を起こしてもらいたいです。

自民党の小泉劇場以来、国民にうけることばかり気にしすぎる政治家があまりに多いような

気がします。

一方で、勉強不足な上に信念のない、言葉に重みのない政治家が何と多いことか。

ましてそういう方が簡単に大臣になってしまうのですから。

でもこれは日本ばかりではない気もします。

その原因のひとつが報道の仕方にもあると思うのは私だけでしょうか。

人間ですから間違いもあれば失言もあります。

しかしそこでの対応がその人の度量を測るのではないでしょうか。

橋下市長や石原都知事がすべて正しいとは思いません。

ただ彼らには国会議員には感じられない信念があると思います。

謙虚な気持ちを忘れては元も子もありませんが、多少の批判はあって当然です。

政治家は言われてなんぼです。

選挙制度が変わらない限り国会議員の意識は変わらないと思います。
議会制民主主義の悪い所ばかりが強調されていますが、国民は政党政治に

まずNOを突きつけているのではないでしょうか。

大阪市長選挙が良い例です。

弁護士とはいえ、テレビ出身の橋下氏の大阪がモデルケースのひとつに挙げられるのは

間違いないでしょう。

国会議員だけではなく、国民が注目ですね。

ますます政治がワイドショー化されそうです。

テレビといえば、最近若手芸人の露出が異常に多いと感じるのは私だけでしょうか。

番組のコメンテーター、クイズ解答者、歌へたやモノマネそしてアスリートとの対決まで。

私もお笑いは嫌いではありませんが、こう毎日顔を見せられると辟易します。

しかも本業のお笑いではなく、副業もどきの・・。

彼らも舞台やライブで頑張っているのでしょうが、そういうところはせいぜい「YOU TUbe」にしか

流れず、低コストで作成するテレビ局の使い捨てになっている気がして仕方がないのですが・・。

厳しい芸能界で生きていくには当たり前なのですかね。

一方で、高学歴というだけで本業は何をやっているのかわからない若手やアナウンサーを使うのは

いかがなものですかね。

ますますテレビ離れが進むような・・・。

スミマセン、また中年オヤジのぼやきになってしまいました。

話を戻しますが、「どじょうさん」にはまだまだやっていただきたいことが山積みです。

まずひとつ何かをやり遂げて欲しいものです。

いきなりホームランではなく、バントで十分なので・・。

ただ経緯はともかく結果は求めたいですよね。

国民もいきなり小泉純一郎のような幻想を抱くのではなく、しばらくは忍の一字で、もっと地道な

地味な首相を受け入れるべきでは・・。

なぜなら戦後の自民党長期政権を許したのも我々だし、それを変えたいと民主党を選択したのも

国民ですから。

しかしこれ以上海外からの評価、日本の価値、国益を損ねることは願い下げですね。
















このブログも今日13日で1年になりました。

実は知り合いの方にメールで教えてもらい、「あーそうなんだ」と

気がついたくらいでした。

今年は昨年以上に「毎日自分に負けない」ことを目標にしたいと思います。

去年は前半が不調で、一昨年から続いていた3か月ごとに入院の悪いパターン

「3か月のトラウマ」を何とか7月に乗り越え、そこから挽回していきました。

退院から1年経ってやっとスタートラインに立ったという感じでした。

8月に本を出版したのをきっかけに、テレビに出たり、インターネットでコラムの

連載を書いたりと対外的にはとても充実した日々でした。

特に、テレビの番組制作者や出版社・新聞社の方との出会いは新鮮で、かけがいのない

ものとなりました。

また、本を出したことで多くの方に共感していただき、もしかしたら何かしらお役に立って

いればこんなに嬉しいことはありません。

しかし残念なことに、昨年まで出来ていたことがいくつも満足にできなくなってしまい、

情けないです。しかも食事など基本的な生活の部分で・・。

たぶん原因は私の神経質な性格によるものだと思われます。

そこで「自分に負けない」です。

毎日が自分との闘い、カッコイイようですが、皆さん普段からされていることですよね。

私も基本にかえって・・・。


今年もいよいよ大晦日を残すのみとなりました。

1月は無難なスタートだったのですが、事故から3年のトラウマがあったのか

情緒不安定な時期もあり、家族にまた心配をかけてしまいました。

しかし何とか乗り越え、夏には念願だった本を出版することができました。

その後テレビにも取り上げてもらい、インターネットでは連載も始めました。

何かひとつでもお役にたてばの気持ちが少しずつ実を結んできたようで

本当に嬉しいです。

来年もヨロシクお願いします。