江戸時代からつづくひなびた温泉だ。
そこらのスーパー銭湯っぽい温泉とは違った
情緒あふれる温泉だと思う。
しかし、乳頭といい、男子の扱いといい
何かとツッコミどころのある楽しい温泉
(前回の事件の顛末はその2を見てね)
ここに入ると、どうやら子宝に恵まれるそうな。
前置きはさておき
今回は女子専用露天風呂でのミラクルを記す。
(今回はあくまで、伝聞ですからねw)
正直、どういう意図でこんなことになっているのか謎だ…
それとも、鶴の湯主人の茶目っ気なのか?

これに気づいたI垣先生は目のつけどころがシャープだと思う。
これをみて、女性陣は一瞬固まったという…
読者のみなさん、お気づきだろうか?

えっ?まだ、わかんない?
じゃあ、ボカした写真を入れておきます。

これ以上、ビジュアルは載せません。
もう、おわかり頂けたと思います…。
この石のオブジェは
一体、どういうつもりで置かれたものなのか?
また、下に生えてる草がリアリティを増している件にはふれないでおこう。
もちろん、オブジェの件についてハチには内緒にしておいた。
「彼のような好青年を有害美術から守りたい。」
これが旅行メンバー全員の総意だ。
その後、角館の武家屋敷を見て、東京に帰った。
終電が間に合わなかったので、全員の自宅まで送った。
車を返却し、自宅に着いたのは翌朝の8時だった。
こうして、東北道チン道中は終わった。

