3月28日(土)は、青春18きっぷで富山へ。

朝は早く、美濃太田駅5:00発の猪谷行き(2両ツーマン)に乗車。

東海地方ではかなり早い始発ですね。


車両はキハ25系1000番台のロングシート…

そして予想通り、美濃太田駅からは自分以外誰も乗ってませんでした。

美濃太田に車両基地があるので、高山方面へ通学輸送に当たるために、途中までは回送で構わないものを営業列車として運行しているのでしょう。

白川口から1名、飛騨金山で3名と少しだけ乗って来ました。


土曜日なのと昨今のコロナウイルスの自粛の影響で、列車には一瞬10人程の乗客があったものの、ほぼ全区間5名程度の利用でした。

運行時間4時間でそれっぽっちの利用とは、北海道も真っ青ですね😅

そして9時過ぎ終点の猪谷駅に到着~
ここからはJR西日本となり、車両もキハ120となります。

猪谷からは富山都市圏に入ったので、ローカル線にしては多くの利用がありました。


さて、富山からは富山地方鉄道に乗車します。

地方私鉄ならではの古めかしい車両ですが、座席は転換クロスシートで、近年の車両の座席より座りごごちはよし(^_^)


電鉄富山から3つ目の不二越駅で降車。

ここまでは距離も短く210円でしたが、その後の運賃の上がり幅は大きく、10km乗車すると530円で相当高額です。


不二越では早速温泉に入ってきました。

駅から徒歩1分の満天の湯は、街中の温泉でそこそこ混んでます。

広々とした内湯・露天が開放的で炭酸泉もあり、まったりできました。

富山の桜も5分咲きくらいで、やはり今年は特に早いですね。


温泉から戻っての電鉄富山駅には、元京阪と東急の車両が並びました。

元東急の車両の前面は、これから製造されるJR東海315系にそっくりですね。

電鉄富山駅には、過去に使っていたヘッドマークが綺麗に並んでいて見応えがありました。


昼は白えび丼を…と思いましたが、生白えび丼は3980円とお高いので、富山ブラックラーメンにしました。

今回は富山駅のきときと市場の西町大喜さんです。

このラーメンが過去最大に味が濃いんですよ!

特にメンマは醤油だしにしっかり漬け込んであり、スーパー濃厚な味でした。


せっかくですので、富山城の方へウォーキングします。

富山城手前の松川は、富山の桜の名所のようで、なかなか見応えがあります。


松川を渡るとすぐ富山城です。

富山城は通称で、正式には歴史博物館の位置付けのようです。


お堀に映る富山城と桜です。

天気が良ければなお綺麗だったかな?



富山城のまちなか観光案内所で、富山市のマンホールカードとコースターをいただきました。


再度富山駅に戻って、路面電車の駅を見てきました。

富山駅が高架になって、富山地方鉄道市内線が富山駅真下に直結になり利用しやすくなりました。


富山駅中央口の光景。

新大関朝乃山は富山出身のようで、お祝いのボードに、チコちゃんのウェルカムボードもあります。


帰りは来た道を戻ります。

猪谷からの美濃太田行きは朝乗ったのと同じキハ25系ですが、元武豊線用の0番台だったので転換クロスシート👌

同じ路線、同じ形式でロングシートと転換クロスシートが混在していて、車両格差が激しい高山本線なのでした。


それではまた~👋