1月5日(日)の名鉄ハイキングのあとに、岡崎市美術博物館で開催中の「内藤ルネ展」に寄り道しました。

岡崎市には全く違う場所に、岡崎市美術館と岡崎市美術博物館がありますのでご注意を😌

午後からの入場ですが、絶え間なく人が入って人気の高さを知りました。


内藤ルネさんは岡崎市出身のイラストレーターで、1950年代から少女雑誌のイラストを中心に活動されていましたが、近年再評価されているようで、自分も絵は見たことありますけど、お名前は最近知りました。


この作風はルネガールと呼ばれていて、ROOTS of KAWAIIは、ここから始まりました。





1971年登場のルネパンダは、当時大流行したそうです。

ところがパンダのしっぽは白いのにルネパンダのしっぽは黒いので、日本人に誤ったパンダ像を今日まで植え付けてしまったそうです。


イラストだけでなく、デザイナーとしても活躍されていました。




美術館に展示されていたルネマンホールの蓋。

マンホールカードにもなっているピンク色です。


こちらは、この日のウォーキングで見つけた実際に使われているルネマンホール蓋5色です。

この4色は、岡崎市中心部に点在してます。


青色は岡崎市美術博物館の敷地内にあるので、地元の人でもわざわざ来ないと見れないレア物☺️


岡崎市はせっかくマンホールの蓋にルネデザインを採用したのですから、カラーじゃなくていいので市内に広まって欲しいですね。