2月15日(土)は、さわやかウォーキング京都駅⇒東山駅に行って来ました。
折からの新型肺炎の影響が京都観光に影響を与えているようですが、実際はどうでしょうか?
確認してきます😤

京都駅から東側を「はんなり」歩きましょう🚶
コース近隣の著名な名所にもアレンジして寄り道したいと思います。


最初に早速三十三間堂に寄り道。
ここは1001体の千手観音が10列交互にズラ〜っと並んでいて圧巻‼️(写真🆖のためなし)
ひとつも同じ物はないそうですよ。
建物は1266年に再建されたものが現存していて、地震に強い構造が再建当時から施されているのだそう😲

豊国神社が本来のウォーキングコース最初の見どころで、豊臣秀吉を祀っている神社です。
門構えが立派な神社ですね。

六波羅蜜寺には一願石と言うものがあり、円盤型の石に金文字が書かれている所から願いを込めて3周廻すと縁起が良いらしい🤔
悪い所を撫でると良いと言う、なで牛もあります。

建仁寺に入ると、まず金の屏風が眼に入ります。
このお寺は大半の備品がレプリカですが、日本最古の禅寺とのことでした。

美しい庭園が随所にあり、襖の模様は近代~近年に描かれたもの。

法堂(はっとう)には天井に描かれた2体の龍が印象的!
コレも2002年に描かれたものと言うことですが、これから歴史を重ねるといつかは国宝級の扱いになるかもしれませんね。

そしてこの日のさわやかウォーキング限定公開、建仁寺の浴室です。
浴室なので湯船を想像してたら、なんと蒸気浴でした。
この蒸気浴、憩いの場所ではなく修行の場所だったんですよ。

次に、寄り道第2弾は安井神社です。
安井神社は「縁切り」神社なんですよ!
願いを形代と言う紙に書いて、石の狭い穴を一往復すると悪縁を切り、良縁を結ぶと言うパワースポットで大行列でした。
願いを書いた形代は、穴を通った後に石に貼り付けします。

コースに戻り「ねねの道」を歩きます。
近年なら外国人が大挙して押し寄せてくる場所なはずですが、やはり今は大半が日本人で、落ち着いて観光ができました。

秀吉とねねの寺と言う高台寺には、梅がはんなり咲いてます。
ここにもなで牛が鎮座してました。

Vol.2に続く‼️