シルバーウイークに入るからと実家から自宅へ。


実家では現在ブドウの収穫が最盛期で一日中作業していた🍇頭の中は、便と腸への不安でいっぱいだとしてもやることがあることはありがたい。

常に話し相手もいる。


自宅に戻ったら、どうしたって家族には少しでもいいところを見せたいと思ってしまうから、考えていること襲ってくる不安を口にすることもあまり出来ず、やれることも限られていて。


帰ったはいいけど気持ちが落ち着かず、じっと座っていることすらままならない。


そこで、リビングの模様替え、大掃除をすることにした。とにかくガチャガチャみえるところを全てさっぱりさせたくて🧹


旦那さまが協力してくれて、あれこれ家具を動かしている時、あるお寺がフワッと心に浮かんできた。唐突に。


それは、母方の祖父母の位牌を預かって頂いている母の実家の菩提寺。母は、8人姉妹で跡を取る人がいなかったためお寺さんで預かって頂いている。


そこのお寺の住職さんが少し不思議な力のある方だった。21年くらい前、2人目不妊で悩んでいた頃ちょうど法事があって、初めてその住職さんとお会いした。その時、「大丈夫だよ。男の子が生まれるよ」って仰って、本当にその後息子に恵まれた。


祖父母の眠るお墓がとてつもない山の中で、なかなかお参りに行けていないこともずっと心に引っかかっていた。

でも、多分、こんな状況の中で、その住職さんに会いたかったのだと思う。


3時過ぎに家を出て1時間ちょっと。

途中電話をしながら向かったけれど電話には誰も出なくて、いらっしゃらないとは思いながらも到着。

インターホンを押したけれどやはりお留守だった。


本堂の前で祖父母に手を合わせ帰宅。


でも、どうしても気になる。


翌日、母に伝えると、母から電話してくれるとのこと。母は、住職さんの携帯番号を知っていて、お話しすることができ、じゃぁ夕方いらっしゃいと仰ってくれた。


そして、旦那さまにお願いして再び訪れた。


お誕生日を聞かれたり、名前、手のひら、爪などを見てくださった。

いろいろなことがイメージとして浮かんでくることがあるのだそう。決して重苦しくない雰囲気を作って下さって、時折余談をはさみながら、でもその余談の中に生きるヒントを下さりながら2時間近くの時間を取って下さった。


「大丈夫だよ。大丈夫」と。


「楽しく生きよう。楽しくしなきゃもったいないよ。今を生きよう。今の積み重ねだから。」と。


「胃腸が弱いかな。でもちょっとだよ」と。


ずっと大丈夫、大丈夫と繰り返して下さった。


そして、今の心=念を入れてお守りを作って下さった。これを持っていれば大丈夫だよと。


そして、朝晩、お布団の中でいいから、感謝しようねと。手を合わせて今日も一日無事にと。そして感謝の気持ちを唱えようね。そしたら心も変わってくるからと最後に教えて下さった。


すごく満たされた時間だったけど、

今の私はそれでも取り越し苦労をする。


本当はなにか見えていたのに言えないようなことだったんじゃないの?

未来の話があまり出なかったけど、私の未来は短いんじゃないの?


と。そして、繰り返し繰り返し住職さんが仰ってくれた大丈夫の言葉や他のありがたい言葉をしつこいくらい繰り返し思い返し、自分を納得させられる材料探しをする。

こんな状態なことに自分でも呆れながら。


そして、帰ってきてから、お守りを握りしめて「ありがとうございます。ありがとうございます。」

とことある事に呟いている。


お忙しい中を突然のお願いなのに気持ちよくお話しできる時間を作って下さって、心を込めてお話しして下さって、お守りも下さった住職さんのお心をすんなりとすっと心に染み渡らせることのできる私に1日も早く戻りたい😌


その時には、きっと心気症の症状もよくなり、

家で普通に暮らせ、心の底から笑って過ごせるようになるはず。


今日は、これから心療内科の診察。

先生に今の状況をしっかりお伝えして、必要な治療や可能な治療があったら取り入れていだだけるといいなと思う。


本当に今は、毎日がツラいと感じてしまっているけれど、どんな時でも感謝は忘れない。絶対に忘れない。ありがとう、ありがとうといつも伝え続けよう。だって、全てがありがたい。