今日は鄭秀文(サミー・チェン)さんのお誕生日。

何人かの好きな華流アーティストの中で、一番年齢が近い・・・かな⁉

先日のブログで書いたCDタイトルの中で、
『千年如一日』は彼女の作品でした。

なかなか今、香港のCDは手に入りにくいし、日本もそうだけどアーティストによっては、ネット配信だけとか、今回の作品も手にとって見れるか分からないけどね😞。


廬凱[丹彡](エレン・ルー)さんの件では悲しかったけど、
華流系のもはや重鎮⁉のサミーには、トップに立って頑張ってほしいですわ✊。


言わずと知れた、終戦記念日、ですね。

8月に入ると、広島原爆、長崎原爆、終戦と、第二次世界大戦(太平洋戦争)に絡む記念日が続きます。

今年で戦後73年が過ぎました。

そう、73年も過ぎたんです。
時代が時代なら、生き証人を見つけることさえ困難な年月でしょう。

私は別に、好戦論者でもないですが、つくづく不思議に思ってることがあります。


戦没者をいつまで奉ってたらエエの?って。


いつまで国が面倒みなけりゃアカンの?って。


正直言って、慰霊祭とか、対外的なパフォーマンスにさえ見えてしまうけどね。


一説には、時の政権さえ無力な、遺族会という超巨大権力組織が裏で動いているとかいないとか⁉


個人的には、本当の、終戦、をして欲しい気もするけど。


元号が変わって即位する、先の大戦を経験していない新天皇には、謝罪や反省等の言葉は不要だと思うし、今まで毎年それを現天皇に、半ば強要的に発言させてきたのもどうかと思う。
現天皇だって、終戦時は十代前半だったんだから。


いつまでも負い目を感じるのはやめて、象徴だからこそ、新時代に相応しい存在になっていただきたいもんです。



とりあえず、まずは、


『戦後』という言葉、概念からの脱却、いや、解放をしていかないとアカンわな・・・・。







香港の女性歌手、ミュージシャンのエレン・ルーさんが亡くなったそうです。
高層ビルからの転落死らしく、まだ32歳の若さ故に、その真相は不明な点も多そうです。

正直言って、彼女のことは、あまりよく知っていたわけじゃないんですが、
at17というユニット名が出ていたので、ちょっと思い出しました。

もう9年か10年前になりますが、HOCCが野外ライブをした時に、一緒に出演していました。
「快樂是免費的(Happiness is free)」ってタイトルでDVDになったのを購入したのを思いだし、昨夜は久しぶりにそのDVDを鑑賞しておりました。

ごく最近も、彼女は香港ブックフェアに来ていたらしく、本の出版で店舗を出していたHOCCと、肩を組んでる写真がFBに載っておりました。

とにかく、

彼女がもうこの世にいない、というのが信じられないし、信じたくない!

勝手ながら、HOCC等の次の世代を引っ張る存在になっててもおかしくない、いや、引っ張るくらいにならなアカンと、10年前には思ってました。

でも、

悲しい哉、叶わぬ夢となってしまいました。
今はただ、ご冥福を祈るばかりです・・・・。
RIP