岩手県内陸部でも、被災地の人でしょうか。

リックを背負って歩く姿が目立ちます。

そんな中、残念な情報がありました。

世界中の皆さんのお陰で、支援物資が届いております。

非常に感謝致します。

しかしながら、避難所で箱を開けてみると、

10年以上前に賞味期限の切れた食品があったとのこと。

その場にいたわけではないので、本当かどうかはわかりませんが、

もし、本当なら非常に悲しい事です。

これ以上つらい思いをさせないで下さい。

岩手県内では、安否確認のため、被災者が家族や知人に呼び掛ける放送が流されてます。

涙ぐんで、声にならない人。

無理にだと思うが、明るく振る舞う人には涙がでます。

一番多いのが、

「家もなにもかもなくなったが、元気です!」

やはり一番は命なのです。

今までの自分は、あまり人に頼りたくなく、

すぐになにかあれば、国に補助金を要請する姿にも、疑問をもってました。

但し、今回だけは違います。

どんな形でも良いです。

支えてやって下さい。

私は、岩手県に住んでおります。

2011年3月11日 14:46

非常に恐ろしい東北関東大震災がおきました。      

この一週間で津波の恐ろしさを目のあたりにしました。

岩手県を中心にその復活への道をブログに残したいと思います。

そして、もしできれば、本に編集し、その資金で太平洋沿岸地域の

復興に役立てることができればと思ってます。


タイトルは、

「波音は、優しい音だと思ってた」

としました。

私は、岩手といっても内陸で、海は非常に美しく、

癒される波音は非常に好きでした。

けど、今は非常に怖いものと感じてます。


東北の復活を願う皆さん、集まって下さい。