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quotidien

しっかりした少しキザな年下旦那とぼーっとした奥さんの適当な日常

昨日の夜から前駆陣痛が始まって夜ほとんど寝れなくなりました。

昨日のウォーキングの時からなんだかお腹も下がってきてたし、もしもの時に旦那が慌てないように、朝から旦那にもしかしたらもうすぐ産まれるかもしれないねって言っておいたんです。

わからないけど!としっかり念押しして。

ちょうど今週の検診がまだだったので午前中検診に行ってると旦那から電話。

「体調どんな?」

『全然なんともないよ!今検診に行ってるよ!』

「わかった、なんかあったら連絡して!」

『わかった』

ここでなーんか嫌な予感がしたんです。











産婦人科に着いて診察の時先生に、まだ陣痛じゃないよと突然言われました。





『??』


「なんか陣痛がきて入院した事になってるよ」


と爆笑。







旦那の職場と産婦人科の先生は交友があり先生に産まれるの?と電話がかかってきたそうです。




旦那は口数が少なく、上司は話を大げさにしていく人で、多分「そろそろ産まれるかも」と旦那が軽く話して、上司によって陣痛がきた、産まれたになったんだとすぐ理解しました。


でもなんだか私が騒いだみたいで恥ずかしくて、旦那が心配してるんですと旦那のせいにしました←笑





前にも上司の奥さんが心配して訪ねてきてくれたりした事もあって、ありがたいのですが、毎回大騒ぎになるので申し訳ないです。笑


私はのんきに今日産まれたらいいなーと徒歩で2キロ歩いて病院に行くくらいなのに、なんで周りがこんなに慌ててるんだろう。笑
産むのは私だから!陣痛がきたらちゃんと病院から職場に連絡がいくから!落ち着いて!笑


愛されてるなーと思いながら笑いました。笑