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quotidien

しっかりした少しキザな年下旦那とぼーっとした奥さんの適当な日常

私と旦那は職場でよく会っていたわけですが、ある日ふとこの人何歳なんだろう?と思ったわけです。



当時旦那は仕事で責任のある仕事を任されていて、仕事ぶりと普段の話し方、話す内容と、顔からすると、同い年か一つ年上ぐらいかな、と予想していました。









他のスタッフに聞くと、20歳と言うのです。


いやいや、なんの冗談?
そういう設定なわけ?(。-艸-。)


と思った私はその話を信じず
『なるほどねー若いね!』
ぐらいに流してました。










その後直接本人に歳を聞くと20歳なんて言うから、
『嘘つけ!見えない!!』
と言って笑いながら仕事に戻りました。








全く、こっちは本気で聞いてるんだけどなー
と思いながらも、面白いからいっか、くらいに思っていました。










私が本当に旦那の歳を知ったのは付き合ってから…


なんかの時に生年月日を書いていてふと旦那の生年月日をみると、、


『え、本当に4つ下だったの…(o_o)』



「は?言ったやん、」




『………なんの設定だよって思ってた(・_・;;;』








こうして、付き合ってから年下という事実を知るわけです。



…信じてなくて、ごめんなさい。
いや、ふけてるあいつが悪いんだ。笑