ようやく多くの地域で緊急事態宣言が解除されました。
残念ながら兵庫県は継続。
自粛要請の解除も大阪府に右へ倣えの内容です。
学校は今のところ6月1日〜です。
期間短縮するのでしょうか。
どちらでも構いませんが。
塾は来週から再開です。
ただ、長男は現在WEB生ですので通塾はしません。
長男は私の職場で寝泊りしています。
学校がなく通塾するとなると電車に乗る事になるので、我が家としては安全、安心を中心に考えて、5月いっぱいはWEB生でBESTの判断だったかなと思っています。
この長い休み期間色々大変でしたが前半で、
長男の通う塾の方針、スタンスを理解できた事は収穫です。
リリースされた書面などからも合格のノウハウを提供するサービス業であって、ノウハウを身に付けさせる教育機関ではないんだと分かりました。
そう思ったら
イラつく事もないですし、不信感もありません。
我が家の方針に沿って塾を利用すればいいだけです。
提供されるノウハウを身につける為にしつこく塾を利用します。
お金を使ってVIPになるんじゃなくて、実力を付けてVIPになれるように努力します。
そんな事も考えないといけないこの状況で、
当事者の長男に対して、理科の勉強の粗さが発覚し強く注意する出来事がありました。
GWの模試、イベントの解き直しをやっていました。
出来なかった問題を出来る様にとしつこく言ってきていましたが、解説を読んだり、動画を見たりだけの浅い理解のみで終わらせていました。
常々、「分かる」と「出来る」の違いは説明してきているので知っているにも関わらず。
少しの間、横に付いてやりました。
少しずつ普段の生活に戻りつつある気配の中、緩い流れに流されていては元も子もありません。
しっかりとターゲットを睨んで、そこに近づいて行かなければなりません。
振出しに戻りやりました。
そしてこういう実践形式を積んでいった事で新しい事も分かりました。
特に算数の難問が並ぶ実践問題をやる時に、
「できる」と「できない」の間があって、「できるけど時間がかかる」がある事が分かりました。
制限時間がある中で、場合の数など体力が奪われる時間のかかる問題をどう対処していくかが新しい課題となりました。
慣れ、スピード、体力、まだまだ克服すべき事が山積みです。
もっと成長してもらわないと。
心配は尽きません。