こんにちは。
夢に向かって一日一日を大切に積み重ねる理学療法士、板橋隆宏です(*^^*)
先日テレビで錯視についてやってました。
特にじっと観たわけではないのでどんな内容だったのかは分かりませんが、その中で
「エビングハウス錯視」
というのがありました。
こちら⬇
どうですか?
真ん中の○の大きさが違って見えませんか?
周りが小さいと大きく見えて、周りが大きいと小さく見える。
真ん中の○の大きさは一緒なのに、、、。
でも、この錯視って、自分にも当てはまるような気がします。
自分の周りの人が何となく自分より色んな意味で小さく見えた時、
なんか変に自信が出てきて、自分は出来るやつみたいな感じで大きく感じたり、
周りの人が立派な人ばかりに見えた時、
自分なんて、とか思って自分に自信がなくなり小さく感じてしまう。
周りがどうであれ、自分は変わらないのに!
面白いですね。
視覚は情報収集の大部分を占めますが、見えたモノを脳が勝手に理解して感情に作用させたりもするんですね。
相手によって大きくなったり小さくなったり、
見栄をはってみたり、卑下してみたり、
疲れますね。
人の悩みの大半は人間関係だと言われてもいますね。
自分は自分。
急に大きくなったり小さくなったりなんかしませんよ(*^^*)
自分というものを大切にしてあげる事が出来たなら、決して見栄をはってみたり、卑下することなんかもしなくていいですよね。
まずは、あるがままの自分を認める。
そして、あるがままの自分を褒めてあげる。
周りが大きく見えたり、小さく見えた場合は、少し目を閉じて自分を見つめる。
それだけで、変に見栄をはったり、卑下することなんかも無くなるかも知れませんね。
以上
「エビングハウス錯視」
からの学びでした☆
今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました(*^^*)
では、また(^^)/
