タムタム仙台店さんに展示させていただいております。

RG Hiνガンダム

K-A-craftさんのナイチンゲールと、勝手に並べて展示しちゃいました。

だって店員さんが「いいですよ!せっかくですから!」って言ってくれたし笑





ガンプラを作り続けてきたけれど、やはりこれまで何度か休憩したりしておりまして。

その理由はやはり完成後のキットの生き場所ならぬ行き場所の確保と言いましょうか…

完成したらあとはお終い。丹精込めて作ったのに、なんだか虚しさだけが残るというか…

ある知り合いのお宅では、

「旦那さんが作ったガンプラはリビングに飾ることが許されている

しかし、飾れるガンプラの数に限りがあり、一定数を超えると、溢れたガンプラは奥さんに廃棄される

旦那さんはそれを受け入れている」

という話。

なんだか怖くて…結構トラウマになってますよ。そのご家庭は旦那さんが家を出て行ったとかなんとか…


皆さんは完成後どうされていますか?部屋に飾られていますか?売りますか?箱に入れて保管していますか?そこそこに納得の行ったものをそのまま箱に入れて押し入れに保管してきた私としては何かキットに申し訳なく思ってきたわけでして。


そういう意味で、完成後に、誰かに見てもらいたいという衝動と一時的にも自分の手を離れ、どこか別の場所で保管されるという、今までにないこの感覚はとても刺激的で心地良いといいますか。


まあ、自己満足の世界の中で、無理矢理に誰かの目に押し付けるわけですが、何かしらの反応が有ればそれはもう最高の気分を味わえるのですから、やめられないわけですよ。


ヘタクソながら、自分の作品を世に解き放つこの手法は、ガンプラを続ける中で一番いいモチベーション維持活動ですね。


我々プラモデラーのために、表現の場を提供してくださる模型店さんには本当に頭が下がります。業務多忙の中展示のために手を止めて対応していただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。