拝啓
かなり久しぶり。本当に本当に久しぶりです。
気分がむいたので、少しだけ日記感覚で更新します。
ゆうても、これから毎日更新する気はないよ。笑
多分。笑
真冬の冷たい風が未だに続くなか、冬の夜はなんだか孤独を感じますね。国境を超え1人で暮らしてた時の淋しさとはなんか一味ちがう。大切な家族がいて大切な友達にすぐ会える環境にいて、今は本当に何一つ不自由もなければ不満もないのだけど、だからこそ感じる淋しさとか孤独感ってのがあるんだよね。
それは多分別れる辛さを誰よりも知ってるからかもしれない。刻一刻と帰国日が近づくにつれ、この生活がずっと続かないって思うと孤独感が一気に押し寄せてくる。
今回の帰国は頑張った自分への一休みとゆう意味も込めて、一時帰国をした私。
本当は成人式まで帰らない約束でした。
それを果たせなかった私はなんとも無力だと思うのだけれども、この休暇を通して、新たな決意も生まれて、家族の暖かさや友達の暖かさや、毎日小さな幸せに気づく事ができてきた気がします。
例えば日曜の朝とかね、母親が作ってくれる野菜たっぷりの味噌汁を飲む事や、父親と見る、録画した洋画ドラマ。そして何より兄が家にいて、家族四人が揃う時は幸せに思いますね。
やっぱり家族っていいなぁって。
デメリットはとゆうと、甘えがでてしまうとこ。
特に私は末っ子だし、母親なしでは生きてけないくらいだったから、
やっぱり母親前にしてしまうと、なんでも母親に任せっきりで、頼りっぱなし。
地元の友達に関しては、ベッキーの言葉ぢゃないけど、"ありがとうと言えるこの距離にありがとう"って感じです、
一年前の私にはこの言葉の意味がまったく理解できなかったけど、今なら深く痛感する気がする。
だけど、距離が近いとどおしても素直になれなかったりする時ってあるし、我儘言っちゃう時もある。それは地元だからって甘えがあるのかもしれないけど、
これだけは未だに治らないわたしの悪いとこだね。
友達は一生もんだから。やっぱり短所を少しでも改善する努力はしたいものですね。
頭ではわかっていても、どおしても、、そこがまだまだ餓鬼な私。
周りの子達は大人だなって感心します。
そして本当に私は友達に恵まれてます。
向こうでの生活はやっぱし育った環境も違うわけだし、そして何より言葉の壁があったから、思った事はまったく上手く伝えられず、、、言葉には表せないほど、人間関係ではたっくさん揉めました。嫌な思いも死ぬほど経験した。相手が何したいのか意味が分からなくて叫びたくなる時もあった。先生とも沢山揉めた。帰り道はよく泣きながら帰ってた。何千回も帰りたいと思った。留学を決意した過去の自分を恨んだりもした。そのお陰で破天荒だった私が少しは辛抱我慢とゆう事を学べたのかも。
全ては将来の自分のためと、思えば何でも乗り越えられた気がしたんだよね。
最近、、、ふと、夢への情熱だけが強すぎて、現実からおいてかれてるような気がするそんなネガティブ思考に陥ってしまい、、、、、
夢だった大学進学を色んな事情で諦めなければならなかった時、今まで思い描いてた未来がいきなり真っ暗になって、絶望とゆう言葉しか私の頭にはなかったんだけど、、、昨日なんか、adeleを聞きながら朝まで泣いてしまい、、、笑
でも私はやっぱりどんなに遠回りしてでも、どんなに地道でも、夢を叶えたいと思いました。
そのためにわざわざこの道を選んだわけだから、、、
どおにもこおにもファッションの世界には行きたい。
それがどんな仕事であろうと、ファッションを人生の一部にしたい。って
アパレルとゆうよりファッションが私は好き。
ぶっちゃけ、自分の、センスとか趣味は全然駄目なんだけど、
ファッションが好きな熱意は誰にも負けない。
これは完全に母親の影響だし、
そんな夢を与えてくれたのが母親です。
そんな母親に夢を与えたのが私の祖母であり。
だからこそ諦めたくない気持ちが強い。
私は六月からNYの一流のファッション大学に一年間だけ通うけど、 ぶっちゃけ不安が、99%です。
苦労を知った方が大人になれると、思い、NYを決意しました、
一年前の私にはNY行く勇気すらなかったからNYで勉強するなんて、想定外。
でもなんとかやり切って完全燃焼してみせます!!
ながなが、ごめんなさい。
多分これ以上更新はきっとないからご安心を。
ながなが、すみません。
NYkerだった時の写真を、みると過去の自分から勇気貰えます!!
iPhoneからの投稿


