とかく部屋の中で存在を主張しすぎる家具。とは言っても、やはりいろいろなものを収納する家具は必要ですよね。すぐに手にとれる場所に置いておく事
が重要...と思いつつも、用途に合った、好みの大容量収納家具を探すのは、なかなか大変。こちらの仕事部屋の主役も机ではなく、収納家具といえるでしょ
う。家具自体をインテリアの主役ととらえ、「家具+物」で魅せるというイメージです。
「さりげなくディスプレイしながら収納できます」
こ のような触れ込みで、縦横きれいな正方形のボックスが並んだような収納棚を見たことがあるのではないでしょうか? 実は、この格子状に配したデザインは、 整理下手さんにはもってこい。どこに何があるか一目瞭然で、整理整頓の基本である「それぞれのモノのあるべき場所を決め、使ったらその場所に必ず戻すよう にしておくこと」が容易になります。
使いやすい動線上に定位置を決めておくと、なお良いでしょう。収納ボックスを利用すれば、本やCDな ど、様々なジャンルをミックスさせても違和感なくすっと収まります。原文筆者もワイヤーラックとリサイクルボックスで実行しているそうです。ただし、趣味 や個性を象徴するものは積極的に見せる「飾る収納」になりますので、美的センスが問われるかもしれません。
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