任意整理にて借金完済しました!

A社との和解も無事に成立し、
債務の返済や司法書士への支払いも終わり、
少しのお金を手元に取り返して、
私の任意整理が終わりました。

A社との和解後は、事が一気に動き出し、
気がつけば、私、只今借金0円です。


・任意整理で借金がいくら減ったのか?
・任意整理の費用はいくらかかったのか?
・任意整理が終わるまでの期間はどれくらいかかったか?
・A社との和解成立後の支払い諸々

このへんの細かいことは、
後からまたご報告をさせていただきます。


今日は任意整理を無事終えて、
今の心境や、任意整理の感想を
素直に書いてみようと思います。


なんだかまだ信じられないのです。
借金を完済したことが。

任意整理の感想を一言で言うなら
「あっけなかった。」
という言葉が、一番しっくりきます。


任意整理の依頼をするまでは、
借金の洗い出しをしたり、
電話で無料相談を受けたり、
弁護士事務所や法テラスの無料面談に参加したり、
借金返済のために行動してるぞという
気持ちがありました。

でも、任意整理を依頼した後は、
消費者金融とのやり取りなど、
諸々の手続きは全て司法書士の先生任せ。
気がつけば借金完済となっていました。

その間、私がしていたことといえば、
司法書士の先生へ定額報酬を分割で振込むことと、
先生からのメールをチェックすることぐらいです。


任意整理をしても、
借金が全てなくならない場合もありますが、
私の場合は、任意整理後に月々返済しなければいけない
債務も残りませんでしたし、任意整理の期間も、
思っていたよりも短い期間で済みました。

それらのことにもっと喜んでもいいはずなのに、
今は嬉しい!という気持ちよりも、
ぽかんとした気持ちの方が大きいです。

このブログの自己紹介(左上にあります)で、

夢:借金のない心穏やかな生活

と書きました。夢が現実になった瞬間、
その感想が、まさか「あっけない。」だとは、
当時の私も想像していませんでした。


借金のない心穏やかな生活、
「借金がなくなって良かった!」
と心底感じられるのは、
これからなのかもしれませんね。

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 NTT横浜ビル(横浜市中区山下町198)1階に7月1日、光アクセスサービスを体感できる交流スペース「光HOUSE YOKOHAMA」がオープンした。(ヨコハマ経済新聞)

 同施設は、NTT東日本神奈川支店が、光アクセスサービスを身近に体感でき、「人・コミュニティ・地域をつなぐ場」として開設した。実際の生活空間の中 で光サービスを体験できる「光の体感コーナー」、情報分電盤などの施工例を見ることができる「光の設備コーナー」、地域情報を発信するコミュニケーション スペース「地域とつながるコーナー」、各種のイベントを行う「セミナールーム」の4つのコーナーを設けた。

 「光の体感コーナー」では、横浜に住む「浜さん一家」をモデルとして、リビングやキッチン、書斎などの住空間が再現され、大画面のホームシアターや各種の映像サービス、家事を快適にするモバイル端末によるサービス、家族の健康管理システムなどを紹介する。

 また、同支店は、神奈川の店舗情報や地域イベントなどを紹介地域情報サイト「光Kanagawa Happyタウン」を開設した。写真や動画も使って県内の店舗や企業を紹介するほか、県内各地域の防災情報をサイト内に常設し、災害への供えなどについて も情報発信していく。

 NTT東日本 神奈川支店光HOUSEの斎藤慎一さんは「『光HOUSE YOKOHAMA』では内装に神奈川県産の間伐材を使用し、県内の家具工房にご協力をいただき作品の展示もしています。『光Kanagawa Happyタウン』は、掲載料金もありませんので、お気軽に掲載が可能です。こういった取り組みを通して、より地元とのつながりを強化していければと考え ています」と話している。

 「光HOUSE YOKOHAMA」の開館時間は10時~17時(休館日は水曜日、祝日及び年末年始)。節電対策のため、現在平日は予約制(TEL 0120-552-045)となっている。

 また、NTT東日本神奈川支店では、中華街北門(玄武門)脇に位置するNTT横浜ビルに、防災対策の強化などを目的として、支店機能を集約。危機管理情報システムを備えた災害対策室や災害対策指揮車を設置している。

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今週の本の紹介です。私にとって、この本の内容はショッキングでした。

「借金国家から資産を守る方法」 前田和彦 フォレスト出版 2004年8月1日発行

第2章 預金封鎖は怖くない!
怖いのは「預金封鎖+デノミ」だ!(p114)
1、日本はすでに死んでいる!
日本の公的部門の借金は、1000兆円。政府予算は大体年間80兆円であるから、収入の12.5倍の借金を抱えている。

2、海外で噂される日本破綻のシナリオ
2003年 IMF関係のネバダレポートの内容
(1)公務員の総数・給料は30%カット、ボーナスは例外なく全てカット
(2)公務員の退職金は一切認めない。
(3)年金は一律30%以上カット
(4)国債の利払いは5から10年間停止
(5)消費税を20%へ
(6)課税最低限を引き下げて、年収100万円以上から徴収する。
(7)資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税。債権・社債については、5から10%の課税株式については、時価を正確に計算できないために取得金額に対して1%の課税
(8)預金については、30から40%カットする。

3、「現実的な」日本破綻のシナリオ
(1)急激な金利上昇(=日本国債の暴落)→(2)円の暴落→(3)預金封鎖+デノミの実施

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