父との昔の思い出といえば、ゲームをしていたくらいで、どこかに連れて行ってもらったとか、スポーツでサポートしてくれたとか、そんな事は一切なくて
サービス業のために水曜日が休みだった事もあり、家族との時間も上手く作れない上、ストレスを持ち帰って、ひたすら溜め込んで爆発
車が売れない時代だったと言っていた
嘔吐や下痢を繰り返していたとも
相談できる存在であるはずの母は、頭と口が直結していて言葉に思いやりがなく簡単に人を傷つけ、イラつかせる
結局その会社を辞めたが、事後報告
もちろん母は怒ったが、事前に言ったところで、兄と共に受験期であったため、今辞められても困ると言っていただろう
父はそうするしかなかった
現在は全く別の仕事で、全くのストレスフリーで働いている
休みも融通が効く
小さい頃にしていてほしかったが、そうなれば確実に首が回っていなかっただろう
母も手に職を持っているわけではないため、パートでしか稼ぐ事ができず、ボーナスもない父と、学費が嵩む息子2人で、どうする事もできなかったはず
時間がないので、
つづく