雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ ~一口馬主とかいろいろと~ -6ページ目

雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ ~一口馬主とかいろいろと~

千葉に住むふつーの会社員。2020年に一旦休止していましたが、一口馬主ほかの話も思いつくままに書いていきます。

土曜日。

中山での口取りにはこれまで何度か当たっていたものの、
運悪く勝てず、未経験。
 
そういうこともあって、
金曜昼前に枠番見たときに
「うわ。。外枠。。」
で、当選メール見たとき
「あら。。またこれヤバいパターンだな。。」
と、マイナス思考のオンパレード。
 
それでも口取りは当たりましたから
この発表の前から行くと決めていた整形外科にもスーツ姿。
診察後そのまま中山へ。
 
コントラチェック。今思えばきれいだったなあ。
ずーっと舌をペロペロッとするのが可愛い😍


パドックでルメール騎手がニッコニコびっくり
よっぽど良いのかな?と思いつつ
「エスポワールに差されるかもなあ」
などなどスタートまでずーっとマイナス思考は続きます。


馬券も3歳馬ボックスの3連複を100円ずつとちょこっと複勝を買ったのみ。
 
オールフォーラヴ

フィリアプーラもよかったなぁ。


なぜか国枝さんと話してて相変わらずニッコニコなルメール

ディメンシオン

とまあ載せてみたものの
写真もいつもより上手く撮れず、お友達に送れるものは送り、なんかふわふわしてて
あれこれしてるうちにレーススタート。

スタートは五分に見えたけど外枠からいつものように先頭びっくり

「大丈夫かいな・・飛ばしすぎとかじゃない?」

最終コーナー回ってきたあたりで詰め寄られたように見えたときも

「あぁ、、ここでつかまるかあ」
 
と思ってたらまだ余裕があったコントラチェック。突き放します。

「え、、え?逃げ切れる??」

いつもの大声を出そうと思ったら
のどがかれてて全く出ないガーン
エスポワールが迫る中、腕を右から左にバタバタさせて
「早よ、早よ、ゴール早よ!」と応援。

こちらはハラハラのバタバタでしたが
コントラチェックは結果逃げ切って優勝笑い泣き
 
もっと信頼しなさいよって言われそうですが
愛馬のレースは馬券を当てることは度外視。
まずは無事に。そこに一番の結果が付いてきてくれたら最高。それでいいんです。

ゴール後はいつものように
おっさんがはしゃぎながら
スーツでダッシュ。
いつものようにお腹は痛くなったw

けどどこか冷静で
ウイナーズサークル入って、コントラチェックが来るまであちこちキョロキョロ( ̄▽ ̄= ̄▽ ̄)

「ウイナーズサークルから見るスタンドってこんなふうに見えるんだなあ。」とか
「重賞なだけあってすごい人だかり。」とか思ったり。



初の地元中山での口取りが
これまた初の重賞での口取り。
こんな機会を今年最後にプレゼントしてくれた
コントラチェックにただただ感謝。

それから、中山でお会いした方々、LINE送ってくださった方々、大福元でご一緒させてもらった皆さん、本当にありがとうございました。
すべて愛馬が頑張ってくれたおかげ。ただそれだけなんですけどね。








月曜日。
残業後のお楽しみにしてたGallop買ったけど、
顔ちっこくてわかんないやw
(僕は立ち位置覚えてるから「これ」ってわかるけど)
これはこれで置いておいてDVD買おうかなf(^_^;

キルケニーしかあとはトレセンにはいないし、
さすがにまだゲート練習でしょうから
土曜日でおそらく今年の愛馬出走はラスト。

また別で自分なりに振り返りしようと思ってますが、
今年は、愛馬出走はなんらかのかたちで全部リアルタイムに見ることができたし
これまで勝ててなかった重賞にも2つ勝ってくれたし
GI勝つような派手さはなかったけどいい一年だったように思いますニコニコ

では〜。

ただ今、右肩が痛いために
家の近所の整形外科ですショボーン

原因が分からなかったので不安だったんですが
思いの外、軽症だったようで何よりニコニコ
運動というか、ストレッチは日頃からしとかないといけませんね。

さて。

今年ラストの愛馬出走。


口取りも当たり(2倍切ってた)
にしても、オールフォーラヴやらフィリアプーラやらディメンシオンやら
お知り合いのお馬さんがぞろぞろ。。

どうぞお手柔らかにm(__)m

さ、診察代も払い終わったし
これから中山に向かいます( ̄ー ̄ゞ-☆
土曜日は中山でおそらく今年最後の出走。

そのまえに触れておかないといけないことが。

  • 19/12/11  引退
  • 「手術し、入院して数週間経ちますが、ボルトの入った患部の状態は安定しています。感染症を起こすケースもあるので慎重に接してもらっていますが、獣医さんの話によると、ここまでのところそう言った不安はなく、このまま保てていければ大事に至らずに済むのではないかということでした。思い返せば京成杯のあと、春のクラシックへ向けて上手く持って行ければと思っていた矢先に大きなアクシデントに見舞われました。あの時は正直かなり厳しい状況にも思えましたが、多くの方々の助けがあったことはもちろんのこと、馬自身の頑張りによって復帰してくれました。あの、苦しい時を乗り越えて復帰してくれた時はうれしく思いましたし、復帰を待っている間には何度も“復活させたい”、“勝たせてあげたい”と話をしていたのを思い出します。復帰後にも上位争いをして、あと少しでウィナーズサークルへ行くことができそうだっただけに、それが果たせず本当に残念でなりませんし、何よりもこのようなことになり本当に申し訳なく思っております」(加藤征師)2歳の夏、新潟の地でデビュー戦を勝利で飾るとそのまま秋の福島へ向かい連勝を飾りました。その後一戦を挟んで年明けの京成杯へ向かうと惜しくも2着に敗れましたが、立ち回りの巧さと脚力で堅実な走りを見せてくれることから春のクラシックが非常に楽しみになりました。しかし、皐月賞のステップレースへ向かう調整中に左後肢の骨折を負い長期休養を余儀なくされました。命も危ぶまれた怪我から復帰してくれたときには感極まる思いでした。復帰後は2着2回、3着2回と勝利まであと少しというところまで迫ったものの勝ちきれず、今回は得意の中山1800m戦を目標にして調整する中で前肢を骨折してしまいました。以前同様にボルトの入る重度の骨折とあり、これ以上を求めるのはあまりにも酷であると思え、加藤征弘調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒宜しくご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の皆様へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
最年長ケルフロイデの引退。
2015年の新馬戦@新潟から17戦。
初めて新馬戦で勝つ姿を見たときのゴール前
まだはっきり覚えてます。
他にも出資してる方が同じように喜んでて
良いなーこういうのって思ったものです。
現地で見れなかったのは3戦だけ。
京成杯で2着に入ったときには将来がぱっと明るく感じたんですが。

重度の骨折を克服して帰ってきてくれた時は福島でボロ泣きし
中山でもう一歩のところまで何度も来てくれたときも感動で涙を流し

2019年までほんとよく頑張ってくれました。
幕切れがちょっと思ってたよりも早くきてしまったけど
競走馬としてはこれで十分。
競走中の事故でなかったことで治療も受けられた。不幸中の幸いだったとも思えます。
そのくらい彼は良い人たちにも恵まれた運の強い子でもあったのでしょう。
完全に治るまで見届けたかったけれど現実無理な話。
あとが追えれば良いんだけれど。。

Twitterのアイコン写真はケルフロイデ。
変えることもないでしょう。

お疲れさまでした。
まずは無事治して新たな生活を迎えてくれることを願って止みません。

(キャロットクラブから転載許可を得ています。)
私の2019年は
一口馬主方面では、例年以上に嬉しい気持ちと
悔しくてしょうがない気持ちを経験し、それに
最後の方で広尾という、何がどう転ぶかわからないクラブが入ってくるわ
一口馬主以外では、年始には全く想像もしてなかった転職を経験するなどなど
まあなんやかやと入り乱れすぎた1年でした。

一口馬主方面はその広尾のお馬さんも含めたざっくり近況はまたまとめて
2019年全体のことは、このブログの外ででもゆっくり振り返りたいと思ってます。


そんな2019年も
私の愛馬たちにとってはもう終わりが来ています。
キルケニーは無事美浦に入厩しましたけどねw

今年の出走、ラスト(のはず)締めるのは
コントラチェック
ターコイズS出走予定。
鞍上ルメール騎手びっくり

秋華賞も惨敗だったのでてっきり交代しちゃうだろうなあと思ってたら
まさかの続投。
距離はおそらく合うと思う
てかまたポンと出て逃げて、、ってなっちゃうんでしょうけど
ここでなんとかカッコつけて欲しい。

寒いだろうけど地元中山に行きますニコニコ
風邪ひかないように気をつけなきゃですね。

では。

素質で変わってくれるだろうとグリチャで観戦。
パドック解説では緩いと言われたけど
単勝1000円買った後でしたw



発馬がよく二の脚もついてそのまま先頭。

1番人気馬に並ばれかけるもそこからまだ脚があるのがこの馬の特徴ニコニコ

そのまま抜かせず完勝してくれました爆笑
上がりも最速だったようで。

これで2歳4頭のうち3頭勝ち上がりびっくり
もちろん初めて。

あと1頭、まだ北海道で坂登ってるんですよねぇ。。
早よ来い。

では〜

日曜阪神にライトウォーリア出走
昨日まで公式に予定も入ってなかったので
嬉しいサプライズ。これで今年も
毎月出走という目標達成
(  ̄▽ ̄)






ま、達成言うても、ちーーっさい目標ですがねf(^_^;
毎週とは言わないまでも毎月何かしら走るくらいには持っておきたいという気持ちは
零細なりにもあるもので。

で、そのライトウォーリア。
マジェスティックウォリアー産駒にもかかわらず
芝にこれまで出て、それでもそこそこ見所のあるレースと成績。
今回は初ダート。
本質的にはこっちかな?とは思っていたので
砂被ってどうなるかという一抹の不安はあるけれどお構い無しに走ってくれたら。
騎手も斎藤新くん。
結果に期待しますニコニコ



その昔。

 





 

漢王朝末期。

黄巾賊が王朝を倒そうと反乱を始めた頃。

劉備・張飛・関羽が義兄弟の契りを交わした「桃園の誓い」。

フィクションではないかとは言われていますが、この3人の結束の強さを物語る

三国志での名シーンですね。

 

 

 

 

で。時は移り。2018年。

えーっとー・・・誰と誰と誰でしたっけね?

一口馬主ブログ界に三国志の風をちょこ~っとだけ吹かせた「ハトバの誓い」。

・・・どうもそのお三方は「死す時は同じ日同じ時」とはいかなかったっぽいですがw

 

 

 

 

 

 

 

 

で。さらに時は移り。2019年。


の11月24日日曜日午後6時。


の10分前。

 
ラプソテイクに到着し、
 
で。
 
 
行ったわけで。
ちなみに、今回申し込んだのは、全部一口で、

クエストフォーワンダー' 18 (父キズナ)
アスクコマンダー' 18 (父ワールドエース)
コスモライセンス' 18 (父タートルボウル)
ショウナンカラット' 19 (父モーリス)
ゼロカラノキセキ' 19 (父マジェスティックウォリアー)

 

最終的に背中を押したのはこの検討会に参加することに決めたこと。
「決めた」といってもひぃくんの誘いが最後の一押しだったわけで。
ということは
ひぃくんや神取さんの心配(?)はさておき
「行ったら、申し込みとなるんやろなあ」と
火曜日あたりには
思ってますた。

ただ、この申し込みの伏線はもう少し前にもありました。
 
それは、今年の1歳で申し込めたのはシルクとキャロットでトータル2頭という事実。
加えて、来年にはアロマドゥルセが引退しますし、
長く頑張ってくれてた愛馬が確実にターフを去る状況にはありました。
2歳は4頭いて、既に2頭は勝ち抜けているものの、
昨今のバブリーな状況から、希望の出資もままならないことから、
このまま減らしていってフェードアウトという道もありました。
実際それは常に考えてることでもあります。
1歳の出資状況を踏まえてどうするか
誰に相談するでもなく、
まあこんなの自分で考えろって話ですし
実際ひとりあれこれ考えてました。
結果「もう少しやってみるか」と。
 
ただ、この段階で愛馬を増やすにも選択肢はあまりというかほとんどないよねーと思ってたら
ごにょごにょっと
広尾が入り込んでた。
もうこの「ごにょごにょ」のあたりはなにがどうなって今に繋がったんだか覚えてませんw

いい出会いを期待しているのはシルクやキャロットともちろん同じ。
ただ「ちょっと財布傷めて今までと少し違う秘境でも行って探してみるか、、大変やろけど」といった気持ちです。
 
同じ日に、僕よりも早く
ひぃくんと神取さんも出資するとは思ってませんでしたし、
さっぱりな状況になったら「ハトバの誓い」を笑ってる場合でもなくなりますが
せっかくなので今回の広尾入会、銘打つとしたら
タケさんも会員だし
申し込んだ場所も場所だし
ラプソの誓い
とでもしときますかね。
 
だ~れもこんなことあの場で誓っちゃないから
一人勝手な、ですけどねww

でも、タケさん含め、一緒に同じ馬を競馬場で追いかけられる日を楽しみにしておきたいと思います。
これからよろしくお願いいたします<m(__)m>
 
では。
  • 19/11/24  加藤征厩舎
  • 「金曜日に帰厩して中山開催へ向けて調整をスタートさせ、今朝、美浦のウッドチップコースで15-15程度で無理なく動かしたところ歩様が乱れてしまいました。検査をした結果、右前脚の第一指骨の骨折が判明しました。以前負った骨折はトモ脚で今回は前脚なのですが、ボルトで留めるオペが必要な状態です。このようなことになり誠に申し訳ございません」(加藤征師)



前の中山開催で精彩を欠き、次の中山でも同じような成績だったら、あるいは、、と半ば覚悟を決めて見に行かなきゃなと思っていた矢先のことでした。

前の骨折箇所とはまた違う箇所。
しかもまたボルトを入れる必要があるとのこと。

普通に考えて、もはやここまででしょう。

ほんとによく頑張ってくれました。
京成杯で2着に入ったときには
「これでクラシック走るの観れるかも」
と思ったんですが
運命ががらりと変わる骨折。

でも見事に復活してくれて
あともう一歩で勝つという姿を
目の前で幾度も見せてくれました。

ケルフロイデの走るレースはほぼ全部現地で観てきました。
あの姿をまた見るということができなくなる
いずれそういう時が来るとは知りつつ
もうちょっと後でもよかったな。

まずはしっかり治して、身体を休めてあげてほしい。

(キャロットクラブから転載許可を得ています。)



デットーリ騎手が短期来日。
ちょっとぞくっとくる響き。
まあそれにしても
裏のワールドスーパージョッキーズシリーズ
までは言い過ぎかもしれないけど
そう思えるくらい世界のトップジョッキーが揃うのも珍しいんじゃ?
これに香港からモレイラが来てたらさらに凄かったんでしょうが。

もういっそのこと、騎手目いっぱい集める週にしてみたら?とも思いますよ。
日本のジョッキーには苦しいとこでしょうが。
馬場は欧風には今更できないし
同一日に複数GIもしなさそうだし
ルール合わせようって空気も主催側にはどうも感じないし
せめて国際色を残すためにも。

今年ラグビーのワールドカップがあり
ちょうどその期間中にあったのが
アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス。

アイルランドのラグビー応援しに来てたんでしょうね
緑色の格好して馬券楽しんでる海外の方々が大勢いらっしゃいました。

そういやずいぶん前の安田記念で香港の旗持って応援に来てた集団もいたっけな。

競馬って着順予想して当たるとハッピーという点は世界共通。
実況の言葉はわかんなくてもどこの国の人でも楽しめるもの、そもそもインターナショナルなものであるはず。
そこに人為で様々な条件がつくことで壁が出来上がる。

なるべく共通ができるものはしていって
なんとか人も馬も集まる場を取り戻してほしいと思いながら出走表を一人ながめる金曜深夜。







個人的朗報
トレセン空状態
1日で解消
(  ̄▽ ̄)

19日にライトウォーリアがトレセンに復帰。
2歳未勝利の脱出を目指します。
コントラチェックも今日明日戻りそうですし
年末に向けてまた少しずつ賑やかになりそう。


個人的悲報?
キャロットツアーから
一泊2日コース消滅。

これはただ、「?」と書いたとおり
メリットもあって。

デメリットは言うまでもないですが、
お馬さん見学が相当駆け足になるのがとても大変ということ。
ツアー感が薄れるかもしれません。
決め打ちして会いに行くというのもちょっと違うし。参加するかどうか悩ましくなった。

一方のメリットは、いろいろフレキシブルに動けるようになること。
ホテルのチョイスも広がるし
休みくっつければ北海道観光てのもありですしね。
そういうパックをクラブからいろいろ出してみるってのもありだと思いましたが、
本業ではないですね。

ちなみに、僕がツアーに参加したときは一泊2日。
飛行機は自前で予約してました。

日帰りはなんか急くから避けてたし、
飛行機は遅い便にして、ツアー終わったあとに札幌まで脚を伸ばしてプチ観光できたので。

んー、やっぱり悩ましい。