tkgicrのブログ

tkgicrのブログ

ブログの説明を入力します。

西村由里さんのハープと金平茂紀さんの講演があります

 

2025年6月6日(金)14時~16時30分

            開場:13時30分

 

場所:川崎市宮前区 宮前市民館 大会議室

住所: 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地4

資料代:500円

 

平日の午後ですが、心静かにハープに耳を傾け

その後は 金平茂紀さんの面白いお話を聞きましょう

 

1950年前後に起きた思想弾圧事件の記録が映画になりDVDで鑑賞できます。

川崎市の宮前九条の会がこの映画の上映会を行います。

日時:4月29日(火・休)14時~16時30分

             (開場13時30分)

場所:川崎市宮前区 宮前市民館 第4会議室

資料代:500円

どなたでも参加できます。

難聴者には磁気ループを準備しています。

衆議院小選挙区神奈川19区は、横浜市都築区と川崎市宮前区で構成されています。

トーク19区市民の会はこの区において市民と野党の共闘を進めて「平和とくらしを守る」社会をめざす市民の会です。

当会の宮前支部が

  市民が手をつなぎ 新しい政治への一歩を!

 学習会を行いますので、皆さまどうぞお越しください。

日時:3月1日(土)14時~16時30分

場所:宮前市民館第4会議室(東急田園都市線宮前平駅から徒歩10分)

講師:福山真劫さん

資料代:500円

衆議院小選挙区制度の変更で、横浜市都築区と川崎市宮前区が神奈川19区になりました。

両区の市民が、

   私たちの市民運動が未来をひらく

  トーク19区市民の会キックオフ集会

を開きます。

記念講演として

小林節さん(慶応義塾大学名誉教授・弁護士)が

「市民と野党の共闘で政治を変えよう」

と題してお話をされます。

12月15日18時15分~

川崎市宮前区 宮前市民館 第4会議室

集会はYoutubeでライブ配信されます。

アドレス

 

山際大志郎議員は旧統一協会とズブズブの癒着で、10月24日に大臣を更迭されました。ところが、驚くことにその4日後に自民党のコロナ対策担当に任命されました。

 また、山際大志郎議員は、2020年12月23日の自身の政治資金パーティーで会場収容数の1・7倍のパーティー券を販売していた問題で、収容人数を超えた分の収入を寄附として政治資金収支報告書に記載していなかったとして、6月8日に156人の市民が政治資金規正法違反であると告発し、横浜地検が7月19日に受理しました。告発人はその後337名に達しました。

 更に、山際大志郎「自由民主党神奈川県第18選挙区支部」が使用する事務所家賃を、毎月40万円を超える金額で選挙区内の会社「21世紀(株)」に支払っていると政治資金収支報告書に記載しています。これは、相場で20万円前後と報道されています。20万円を超える分は寄附になり、選挙区内にある者に寄附することは、公職選挙法に違反します。市民186人は、10月6日横浜地検に告発し、12月15日付で受理しました。

 このような山際大志郎氏には国会議員としての資質もなく、議員を辞職すべきであると、署名活動を開始し、change.orgのサイトを立ち上げました。現在1435名の賛同です。更なる賛同者を求めています。皆様のご賛同と拡散をお願いします。

 

 

 

川崎市宮前区の宮前九条の会

「いま、なぜ、ジェンダー平等が 日本の民主主義の重要なテーマなのか」

という学習会を開きます。講師は 前日本科学者会議共同代表、昭和女子大学名誉教授 の

伊藤セツ さん。

日時:2021年6月27日(日)14時~16時30分

場所:川崎市宮前区 宮前市民館 視聴覚室

zoomでも視聴できます。申し込みは下記をクリックして、

お名前とアドレスを書いて送信してください。

折り返しzoomアドレスが配信されます。

 

 

 

 

 

 

宮前九条の会が

「学術会議介入問題は私たちに問いかける」と題して学習会を開催します。

講師:中野慶さん(作家)

講師からの一言:任命拒否された六人の中に学生時代の知人もいたので驚きました。
この問題の初心者ではありますが、ディスタンスを取って戦前・戦後・現在の日本社会の中で見つめてみると、意外なほど興味深い主題が数多くあります。安倍政権・菅政権論でもあり、私たちがどんな社会を望むのかにも関わってきます。まず意外なエピソードから始めます。

日時:2021年2月23日(火・祝) 13時30分開場

    14:00~16:30

場所:神奈川県川崎市宮前区 宮前市民館 第4会議室

   東急田園都市線宮前平駅から10分

資料代:300円

zoomでも参加できます。希望者は下の文字をクリックして申し込んでください。

 

 

 

菅義偉さんの2012年1月28日のブログです。削除されてもいいように全文コピーをしました。

今の自公政権は議事録を残さないだけでなく、改ざんしたり、破棄したりと、まるで専制君主のような行為を臆面もなく恥も知らず平気で行っています。

 

今週、東日本大震災に対応するために立ち上げた多くの会議で議事録が作られていないというずさんな実態が、次々と明らかになりました。
歴史的な危機に対処していることへの民主党の意識の薄さ、国家運営への責任感のなさが如実に現れています。

公文書の作成は、政党の主義主張とは全く関係のない、国家運営の基本です。
公文書管理法では、記録を「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」とし、意思決定に至る過程の文書を作成することを義務付けています。
1000年に一度という大災害に対して、政府がどう考え、いかに対処したかを検証し、そこから教訓を得るために、政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録はその最も基本となる資料です。
それを作成していなかったのは明らかな法律違反であるとともに、国民への背信行為です。


人類が原発事故を二度と起こさないために、事故が起こった原因、被害の拡大を防げなかった理由を徹底的に究明することは、国民や世界に対し、国が果たすべき重要な責務です。
しかし、福島第一原発の事故に対処した原子力災害対策本部でも議事録は残されていませんでした。
これでは国会の事故調査委員会の検証にも支障が出るのは避けられません。

議事録のないことは昨年5月の時点で問題になって、当時の枝野官房長官は改善を約束し、野田総理もこのことを十分認識している立場にあるにもかかわらず、
その後も作成されずに、23回にわたる昨年末までの原子力災害対策本部の議事録は一切残されていません。
これでは、民主党政権のが自らの失敗を隠そうとしたと疑われるのは当然です。

総務大臣を務めた私の経験からしても、官僚は法令順守意識が高く、政治家に聞きもせずにこのように基本的な事柄を放置するとは到底考えられません。
事実、震災から1ヶ月後の4月の時点で、全省庁の官僚のトップである官房副長官が、文書の作成と保存の徹底を指示しています。

民主党は野党時代に政府の文書管理の不備を責め、情報公開を声高に叫んでいました。
しかし政権交代後、政治主導の象徴とした政務三役会議など、政策決定過程の多くは非公開で議事録も作成されず、「密室政治」となっています。
議事録作成という基本的な義務も果たさず、「誤った政治主導」をふりかざして恣意的に国家を運営する民主党には、政権を担う資格がないのは明らかです。
国会の審議で厳しく質してまいります。