はじめまして、とかげ(20代女)です。
私の看護学生時代のことについてぼちぼち載せていこうかなと思います…!
今回は実習前に必要だったけど盲点だったことです。
それは、ずばり……
抗体検査の証明を出さないといけないんです。
抗体検査?コロナ?って感じで字面ではわかりにくいですよね
麻疹(はしか)、風疹、水疱瘡、おたふく風邪、B型肝炎の5つの抗体がある証明を出さないと病院が実習の許可を出してくれないんです。
病院実習が必要な学生は必要になってくるものなので、当たり前と言われればそうなんですが、周りに医療系の人いないとわからないことでした。
ちなみにですが、管理栄養士の学校の友達は証明が必要な抗体の数がもう少し多かったような……
私の通ってる学校は抗体検査の証明に関してはこのような流れでした。
採血してもらう(学校)→結果届く(抗体ないものの再接種の書類もらう)→病院で接種、接種証明書いてもらう→次回来院時に抗体有無の確認のため採血でした。
学校によっては母子手帳を見せて接種歴の確認ができれば、病院に打ちにいかなくてもいいところもあるみたいです。
これだけは入学してみないとわからないですが
今はどんどん必要な予防接種増えてきていますが、これから医療学生となる方たちは同じではないと思うので、
抗体がないとわかれば接種にいかないといけませんでした。
これが地味にめんどくさいんですよね
それに注射苦手な人からすると地獄ですよね……
ちなみに私は学校で必要とされた5種(はしか、風疹、水疱瘡、おたふく、B型肝炎)は受けていました。
残念なことに麻疹(はしか)とおたふくの抗体ありませんでした

おたふくなんて任意で打っていたにも関わらず抗体なかったので、母はそれがショックだったみたいです(笑)
以上、実習前に必要だったけど盲点だったことでした。
もしまた思いついたらパート2として載せていこうかなと思います。
閲覧いただきありがとうございました
