篠原涼子が仕事一本の39歳のオヤジ女子を演じた。

恋を忘れていたオヤジ女子に三浦春馬演じる20歳のBMXライダーが訳あってウソで付き合いを申し込む。

19歳の年の差であり、違和感があったが、最初はウソであったが、自然と惹かれるように。

ただ、それはバレることに。

そんな傷心のなか、友達という関係の同僚の美容院店長の藤木直人は、友達ではなく異性として付き合いを申し込む。

三浦春馬を忘れようにも忘れられない篠原涼子、篠原涼子を忘れたくても忘れられない三浦春馬。

そして最後は…

という基本的に一話完結ではなく、連続ストーリー。

ただ、どうなっちゃうのかハラハラするのはほんと最後の方の数話。

今回は少しエッチな大人のストーリーというのがコンセプトだったようで、ジェットコースターストーリーのような感じではない。

後半になって視聴率も伸びたようでヒットしたといえるのでは。

ただ、篠原涼子、三浦春馬、藤木直人、菜々緒、飯島直子、大塚寧々と、キャストのフェロモンが抜群だったので大人のというコンセプトが成立したかと。

そういう意味ではベストなキャスティングだったのではないだろうか。

続編のにおいもしてたけど、これは続編はやめて欲しい。