大会の協賛企業として会場でブース出展をしながら、協賛枠で走らせて頂きました。
フルマラソンの部でエントリーしましたが、別大1週間前なので30kmぐらいを最後の距離走として出走。
大会の雰囲気を楽しみながら、良い練習にもなって有り難い限りですね![]()
結果としてはサブ3ペースでの30km走となりました。
当初は2時間50分ペーサー(キロヨン)に付いていこうと思いましたが、風が強すぎる悪めのコンディションに日和って3時間ペーサー(4’15/km)に変更。
1週間で回復しないダメージを負ってしまったら元も子もないですからね。
というのは建前で。
実際のところは、開会式でゲストランナーの森川千明さんが
「今日はサブスリー集団と走ります!」
と言っていたので便乗することにしたのが本音でしたw
ほら、どうせなら森川さんのお尻を眺めながら楽しく走りたいじゃないですか![]()
と、そんな感じで。
スタート後は森川さんの近くをきっちりキープしながら走り、とても楽しい30km走になったのは言うまでもありませんねw
で。
ハイ〇ルチの若い衆も半強制的に一緒に参加させたのですが。
この日に向けて準備をしたこともあり、予想以上の奮闘を見せました。
ハーフに出走した部下のYくんは3時間30分のペーサーに喰らいついて、1時間45分切りを達成!
フルマラソン2度目の挑戦だった船橋スタジオの店長Yくん(どっちもYなんかいw)は、念願のサブ4を達成!
サブ4は難しいんじゃないかと思っていただけに、ゴールシーンは感動ものでした![]()
Yくんのギリギリサブ4のシーン
勝田などがあり知り合いが少なく残念でしたが、Tomさん、レオンさん、さりチョゲ選手も参加していました。
皆さんあのコンディションの中、わざわざ荒川河川敷を走るだなんて物好きにもほどがありますねw
(もちろん褒めてます
さりチョゲ選手はあまり調子がよくなさそうでしたが、あの爆風の中で30kmの単独走はなかなかスゴいと思いました。
復調のキッカケになったら良いなあ…
大会終了後はダブルYくんと居酒屋で打ち上げ。
「二人ともよく頑張ったね、凄かったね!」
と全力で労っていると…
「近くを走る女子のお尻を見てたら、あっという間でした!」
「タイイチ女子のお尻のおかげでめっちゃ頑張れました!」
と、どこかで聞いたことのあるようなコメントをしていましたw
上司として良い部下の育て方ができているなぁ…w
(いや絶対にダメ上司だろ
社内でもマラソンにチャレンジするメンバーがもっと増えるといいなあ。
さて。
お尻の話ばかりのくだらない報告ばかりでしたがw
この東京チャレンジマラソン。
コロナでなかなか大会が無かった時にお世話になり初サブ3ができた、非常に思い入れのある大会です。
久しぶりに出走して、あらためて良い大会だと感じたので、その魅力を少しでもお伝えできたらと思います。
主催者で一企業の社長でありつつ、ストイックな市民ランナーでもある竹崎社長。
(いつもハイ〇ルチもご利用いただいています
ご自身がランナーだからこその配慮がいろんなところで垣間見える大会でした。
①記録が狙えるコース設計
比較的フラットな荒川河川敷の中でも、超絶フラットな区間を使った高速コースでした。
(その分、超絶退屈なコースでもあるけどw
どこでどんなコースにするかは、竹崎社長ご自身が走って決められたようですね![]()
「一人でも多くのランナーに目標達成してほしい!」
そんな気持ちが伝わってくる、全国の平地番長がこぞって集いそうな魅力的なコースでしたw
あとは1周10kmの周回コースなので、応援する側が何度もランナーを見れる点も良いかもしれませんね。
②自社製品を大盤振る舞い!
SBIアラプロモさんが販売しているジェルが、会場、給水テーブルで無料でもらえるという大盤振る舞いをされていました![]()
よ!太っ腹!w
しかもこのジェル。
5-ALAが入りという成分への拘りはもちろん、味への拘りもハンパないんです。
「羊羹味」と「桜餅味」って、なかなかエッジが利いてますよね。
食べた後に熱いお茶が欲しくなってしまうのは難点ですが、甘すぎず和菓子好きにはたまらない、摂るのが楽しみなジェルのひとつだと思います。
別大用にいくつか貰って帰ってきたので、別大ではこれをひとつの楽しみとして走りたいなあ![]()
※ジェルについて詳しく知りたい方は各自ググってくださいw
③待機用テントがマジで有り難すぎる
更衣室テントとは別に、スタート前やゴール後の待機テントがありました。
選手はもちろん、誰でも入って良いみたいですね。
強風でクソ寒い天候だったので、このテントで暖を取れるようにできる配慮がとてもありがたかったです。
し、か、も。
テントの中はテーブルや椅子やストーブはもちろん、お茶やコーヒーやお菓子やカップラーメンまで自由に飲食できるんです!
ゴール後に部下のYくんとカップヌードルを頂きました。
冷えた身体にめっちゃ沁みて、2人で泣きながら啜ったのはいい思い出になりましたねw
その他にも、
・賞金レース(年代別で出るみたい)
・ペーサー付き(2:50、3:00、3:30、4:00)
・誰でもスペシャルドリンクが置ける
といったランナーのための配慮が行き届いた大会でしたね。
来年は公認大会として準備しているようなので、更に人気が出てほしいなと思います。
今年は勝田に出てしまったソコの貴方。
ぜひ来年は東京チャレンジマラソンに参加してみてはいかがでしょうか?
といった感じで、大会関係者かってぐらいの宣伝ブログになってしまいましたが。
この投稿を読んでくれた竹崎社長が喜んでくれて、来年の協賛費用もいろいろと調整してくれることを願って終わりたいと思いますw











