箱根湯本駅から車で10分ほどの、トレイルランナーやロードバイクのサイクリスト向けの宿泊施設にお世話になりました。
最大で4名宿泊できるので、グループで合宿するにはちょうどいいですね。
アメニティはもちろん、調理や洗濯もできる生活用品が充実していて、とても良い環境でした![]()
翌朝は宿泊施設周辺をYくんとラン。
千条の滝という場所を目指して片道4km弱。
どこを走っても坂道ばかりでうんざりしましたが、都内では見れない自然豊かな環境が新鮮で楽しかったです。
千条の滝に到着。
何とも言えない映え具合でしたが、とりあえず写真だけ撮っておきました![]()
その後は車で芦ノ湖へ移動。
ここもまた何とも言えない映え具合でしたw
さすがに撮れ高が無いので近くの箱根駅伝ミュージアムに行くことに。
が。
館内は撮影禁止とのこと。
俺たちの撮れ高が…w
とはいえ、箱根駅伝の歴史を学びながら、俺たちの櫛部監督(城西大学の監督さん)が凄い選手だったことをあらためて知ることができて良い機会になりました。
櫛部監督のお人柄がとても良く大好きでしたが、ますますファンになりましたね![]()
(ちなみに城西大駅伝部は箱推しですw
旅行中に一番テンションが上がったのは御殿場アウトレットで買い物をしていた時だったという、箱根に全く関係ない瞬間だったのはいかがなものかと思いますが、まあそれも良い思い出でしょうw
残念ながら9月で退職してしまうYくんと思い出を作れたのも良かったかなあ。
彼がちゃんと転職先を探せるよう、最後まで面倒見てあげなきゃw
(ちなみにまだ1社も面接すら受けていないようです…
さて、練習の振り返り。
ケツ痛に悩まされた7月でしたね。
6日間ランオフして臨んだ塩出し昆布マラソンで痛みが出た時は絶望しかありませんでしたが、ずっと休み続ける訳にもいかないので「走りながら治す」という方法にチャレンジしてみました。
「7月はもう捨ててもいい」
「8月からしっかり走れるための準備に充てる」
「8月からしっかり走ることが出来れば、秋には間に合う(ハズ)」
という思いで、(目先の走行距離などに囚われず)7月は犠牲にするものの、秋に勝つための方針変更。
「肉を切らせて骨を断つ」作戦です。
…え?
言葉の使い方が違う?
…え?
お前に肉なんてほとんど無いんだから「皮を切らせて骨を断つだろ?」って?
まあ、細かいことは気にしないでおきましょうw
で、具体的にしたことといえば。
・1回で走る距離と時間は短く、できるだけゆっくりと。
・フォームローラーとマッサージガンだけでは良くならないので、効きそうなストレッチを試してみる。
というもの。
量を減らして痛みが強くならないようにしながら、ケアの種類を増やすことで状態が良くなっていかないか検証してみました。
27日(月) 箱根ラン 8.10km(7'04/km)
28日(火) 低酸素トレミ 5.14km(5'20/km)
29日(水) ジョグ 8.81km(5'57/km)
30日(木) ランオフ
31日(金) 低酸素トレミ 5.20km(5'29/km)
色々とストレッチを試す中で、「これは!」と思うものがありました![]()
それを続けていくとアラ不思議。
走った翌朝の痛みが日に日に軽くなっていくじゃありませんか。
これはイケると思い、8月に入った週末は長めの距離にチャレンジ。
1日(土) ジョグ 18.06km(5'44/km)
2日(日) ジョグ 24.02km(5'29/km)
結果。
痛みが強まることなく一週間を終えられることができました\(^o^)/
肉を切らせて骨を断つ作戦、成功![]()
7月を捨てた甲斐がありましたね。
散々な7月の結果↓
少しずつ痛みが引いてきているので、油断せずいつものケア+ストレッチを続けていかないとですね。
ストレッチの痛気持ち良さがクセになってきているので大丈夫だとは思うけど![]()
しかし、年々走った後の体のケアの量が増えている気が…
これが「加齢と戦う」ということかもしれませんねw





