おはようございます。
今日は、この後2時からディズニーランド行ってきます。
本当はシーの方行きたかったのですが、ちょっとチケット取れませんでした笑。
また色々写真撮ってきて、ブログあげますね。
・・・
はい!
ということで、Fate見てきました!!
あんまりネタバレになるかもですので、ある程度核心に迫らない形でネタバレを・・・
っと思いましたが、Twitterでもないので書いちゃいます笑。
結論から言うと・・・
酷評です。
1章2章が良かっただけに、どうして最後も丁寧に描けなかったんだろうと不満です。
ヘブンズフィールの醍醐味(個人見解)は、各キャラクターの気持ちの揺れ動きや絶望感だと思うんですよね。
それが1部2部(1章2章)で完璧にこなして、3部(3章)でほぼできてない・・・これは・・・
もちろん戦闘シーンや原作の映像化は100点、いやそれ以上の出来だと誰しも認めると思います。
しかし、映画としては・・・ちょっと残念です。
具体的に言うと、士郎と桜中心に描いてきた物語のはずが、あっち行ったりこっち行ったりで視聴者置いてけぼり感・・・
私が残念に思ったのが、ヘブンズフィールで一番の醍醐味である「士郎の記憶欠落シーン」これがあまりにも薄すぎて・・・ショックが隠せずにライブビューイングも斜に構えた見方してしまいました。
この物語は、一人の男が自分の大切なものを一つずつ失いながら、最後は全て失っても一人の女の子を救いたい・・・そんな絶望的な救いのない胸に刺さる物語です。しかし、士郎はほとんど失ってないですよね???これではただのヒーローもののB級映画に成り下がってます。(イリヤのシーンが台無し)
イリヤのシーンは、大切なものの記憶がなくなっていった士郎に対し、一発逆転の女神のような立ち位置のはずです。
なのにほとんど失ってない(体はやばそうでしたが)士郎に救いの手・・・薄い。

あと、もっと1章2章の桜とのシーンを回想で使って欲しかった・・・
映画だからもっと時間使えたはずですよね・・・
なんかトントン拍子に進んで、感動する暇なかったです。一緒に行ったFate素人なうちの奥さん(1章2章は絶賛)もちょっと薄すぎと酷評。
で、私が一番許せなかったのが「切嗣の記憶の欠落」が描かれなかったことです・・・
ヘブンズフィールをやって一番感動したシーンだったので、そこが省かれたのはショックでした。
Fateの根幹をなすこのシーンの欠落・・・絶望以外の何物でもないですよね???
zeroからの視聴者にもこれを体験して欲しかったんですが・・・
っとそろそろディズニー行く時間なのでこの辺で。
ブルーレイで追加修正期待しつつ、hollow映像化に望みを持って待ちたいと思います。
それでは!