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T's World

花のある生活や語学、そして趣味の弦楽のことなど…つれづれなるままに。

暑い暑い夏もやっと終わりを迎えるようで、今週末ごろから少しずつ秋に向かっていきそうな気配です。

今年の夏は炭酸がマイブームで、自家製梅酒を炭酸水で割って毎日飲んでました。

ミネラルウォーターに炭酸水を入れてお風呂上がりに飲む、というのもやってました。
ヨーロッパでよくある、いわゆるガス入りの水ですね。

さてさて、先日友人がロンドンから送ってくれたのは、ウエイトローズという高級スーパーのダージリンティーと、いかにもイギリス!のビスケット。

$TK Flower Studio 通信

夏の間はとても飲む気にはなれなかったけれど、涼しくなると熱い紅茶にビスケットは最高です。

良く考えてみると、日本では普通に飲まれているアイスティー、イギリスではおそらく飲まれていないのではないかと思います。

あちらは基本的に年中涼しいので(短期間ですが夏には超暑い日もありますけど、)わざわざ紅茶を冷たくして飲む必要もないんですね。多分。

私がロンドンにいた時、グリーンティー、すなわち日本の緑茶ですね、これが結構流行ってました。
ティーバッグに入って紅茶の横あたりに並んで売られていましたが、私のボスがよく飲んでいました。

ちなみに、昔々知人が友人とヨーロッパに行ってお店でグリーンティーを注文した際、ちょっと日本人離れした顔立ちの彼女にだけお砂糖とティースプーンが一緒に運ばれてきたそうです。

似たような話を以前に何度か耳にしましたが、私の見たところ、さすがに最近では、ヨーロッパの人たちもグリーンティーにお砂糖は入れていないように思われます。

どちらにしても、お茶で一息入れるときに「幸せ」って感じられること自体がホントに幸せですねコーヒー
先日、私の通うミュージックサロンのアンサンブルばかりが集う発表会がありました。

我々のストリングスアンサンブルの曲目は「流転の王妃」と「三日月」でしたが、衣装は黒+三日月に合わせて金の何かを身につけること、ということでした。

舞台では、普通に見て「派手!」と思うぐらいでちょうどいい加減なので、何かいいものあるかな~と思案に暮れていました。

で、思いついたのが金のリボン!
髪が長いのでリボンを結べばいいじゃーーーんラブラブ
早速、ロフトでラッピング用の一巻525円のピカピカの金リボンを購入して自分で製作(と言うほどのこともないけど)。

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はるな愛とまでは行かないけれど、自分では結構気に入って張り切ってつけて演奏音譜

演奏後、見に来てくれた友達の感想は…
「ライトを受けてビッカビカに光って自由の女神かと思った…」

うーん、これは成功ということでよろしいんでしょうね?
Rose petalsすなわちバラの花びらを買い求める男性が日本にどれぐらいいるのか定かではないが、イギリスには確実にいる。

私がフローリストとして働いていた時のこと。
20代後半と思われる男性が入ってきて一言、「バラの花ビラありますか?」
バラの花ではなくて「花びら」。

普通花びらだけを売っていることはないから、そういう場合はどれぐらいの量が必要か聞いて、バラの花を何本か買ってもらうことになる。
簡単に花びらをバラバラにするコツも伝授して。

「どれぐらいの量が必要ですか?」
「ベッドの上と部屋の床全体にふりまけるぐらい」
「何色がいいですか?」
「赤と白のミックスと、赤だけ、どっちがいいと思う?」
「うーん、赤だけのほうがいいのでは…?」
「ホント、そう思う?」ってな会話がかわされて、男性はバラを何本か買って去って行った。

その日はなぜか、また「バラの花びらはありますか?」という男性客が現れ、一緒に働いていたJaneは「みんな、奥さんだかガールフレンドだかに、なんか後ろめたいことがあるんだねー」と笑っていた。

人にもよるけど、イギリス男性はそういう映画みたいなことを結構普通にやっちゃうんですね。
これを「素敵!」と思うか、「やりすぎー!」と思うか。

うーん、やってもらったことないから想像つかんあせる

つづく虹