今年の夏は炭酸がマイブームで、自家製梅酒を炭酸水で割って毎日飲んでました。
ミネラルウォーターに炭酸水を入れてお風呂上がりに飲む、というのもやってました。
ヨーロッパでよくある、いわゆるガス入りの水ですね。
さてさて、先日友人がロンドンから送ってくれたのは、ウエイトローズという高級スーパーのダージリンティーと、いかにもイギリス!のビスケット。

夏の間はとても飲む気にはなれなかったけれど、涼しくなると熱い紅茶にビスケットは最高です。
良く考えてみると、日本では普通に飲まれているアイスティー、イギリスではおそらく飲まれていないのではないかと思います。
あちらは基本的に年中涼しいので(短期間ですが夏には超暑い日もありますけど、)わざわざ紅茶を冷たくして飲む必要もないんですね。多分。
私がロンドンにいた時、グリーンティー、すなわち日本の緑茶ですね、これが結構流行ってました。
ティーバッグに入って紅茶の横あたりに並んで売られていましたが、私のボスがよく飲んでいました。
ちなみに、昔々知人が友人とヨーロッパに行ってお店でグリーンティーを注文した際、ちょっと日本人離れした顔立ちの彼女にだけお砂糖とティースプーンが一緒に運ばれてきたそうです。
似たような話を以前に何度か耳にしましたが、私の見たところ、さすがに最近では、ヨーロッパの人たちもグリーンティーにお砂糖は入れていないように思われます。
どちらにしても、お茶で一息入れるときに「幸せ」って感じられること自体がホントに幸せですね





