「Can I help you?」
と聞こえる方へ顔を向けると、、
背の高い好青年が微笑みながら
立っているではありませんか!!!!
なーんて考える余裕はなく
助けてくれる人がいる!!
という嬉しさと感動で興奮しながら
一生懸命つたない韓国語で
"クァンジュの国立大学に行きたい"
"見学がしたいが地図が理解できず
途方に暮れていた、、"
と事情を説明すると
「僕、そこの学生なので良かったら案内しましょうか?」
、、、
なんて良い人なんだ!!(泣)
母と感動しながら、ぜひ!!!!
と案内をしていただくことに。
向かっている途中も
「こんなところまで大変だったでしょう?不安じゃなかった?」
「いつから韓国に興味持ったの?」
「韓国語、上手だね」
など気さくにたっくさん話しかけてくれる人で良い人だなぁ、、と思っていたのですが、
学校を案内する時も
何学科に行きたいかを聞いてくれて
その学科について詳しく教えてくれたり
私の母にも
「ここの寮はもちろん男女別ですし、セキュリティーもしっかりとしているので安心して大丈夫ですよ^ ^」
なんて、親目線の説明なんかもしてくれたり、、
思わず
なんでそんな親切なんですか?
って聞いてしまうくらい(笑)
すると
「僕はつい最近までカナダにいたんだけど、カナダに住んでる人って困った人がいると、迷いなく助けるんだ。
それに僕もたくさん助けられたし、だから、、僕もそうなりたいんだよね」
、、って、
どこまで良い人やねん
そうこうしているうちに、
ひと通り私が知りたいことや大学案内も終わり、、
もうバイバイかな、、と
悲しんでいたとき!
「お腹空いてませんか?
美味しいところがあるので、良かったら案内してもいいかな?」
もちろんっ

デファンさんの優しさに完全に警戒心なんか遠くに行っていた私と母は(笑)
デファンさんオススメのお店に行きました

でも、いざお店について席に着くと
え、何話そう
さっきまでは大学の話で盛り上がれたけど
何も話すことないよー!!!!
という状況で突然のドギマギ。
ですが、さすがマイマザー(笑)
めっちゃくちゃな文法&発音の英語で
果敢にデファンさんとの会話に試みる母(笑)
もちろん、伝わるはずもなく(笑)、
それを韓国語に訳して伝えたり
デファンさんの韓国語を日本語で訳したり
あれ?私すごい韓国語話せてない?
今思えば、デファンさんがとっても簡単な単語を使って話をしてくれていたという気遣いに気付けますが、
その当時の私はそれが本当に嬉しくて、、!
美味しいご飯に楽しい会話
本当に楽しく幸せな時間でした、、

③につづく、、、