今回はボーリンフタマクワガタ亜種バミノルム。

フカマルくんに♂を助けてもらったラインになります。

累代はWF1×WF1のCBF1。






今バミノルムを飼育されてる層で言うとちゃんと野外品まで遡れるバミノルムを飼育されてる方はきっとそんなに数多くはいないのではないでしょうか?


おそらくバミノルムはまだ大丈夫なんでしょうけどボーリンフタマクワガタ原名やフォルスター各亜種、ボルネオマンディブラリスフタなんかは市場に亜種間交雑してるかもしれないようなのが結構出回ってるんじゃないかなあと思います。

趣味の範囲で軽い感じで飼育されてる人達はそれで良いと思うのですがオークションやイベント出店などして流通や譲度などされる方は交雑疑惑を持った生体を拡散させる事のないよう、今一度ラベル管理の大切さを振り返って確認して欲しいなぁと願ってます。😅


さて前回採卵した卵が無事孵化して来てくれました。😊

孵化したてでとても小さく可愛らしいですね😁







去年と一昨年はマットを使ってやっていましたが今年からはストックする半数くらいは菌糸でやって行こうと思います。


マット飼育は安定はするけどなかなか大きくしたりタイミングを合わせたりするのが難しいのでまずある程度羽化時期を揃えるために両方でやっていきたいと思います。


これは先に書いたラベル管理に繋がる事ですがなるべく確実な飼育をするにはやはり♂と♀の羽化時期、活動開始の期間を合わせる必要があります。


個人的に思い入れのある種類を続けて行くには特にそういった事が必要です。

それぞれの種類に合う方法の中でできる限り調整などが効く方法を探って行きたいですね。😊