今回はミヤマクワガタ(国産ミヤマ)の産卵セットです。
産地は歴史的に有名な松平氏発祥の地、豊田市松平地区産です。
カッコイイすよねえ😁
画像の♂は70.4ミリです😊
今年は現時点でなかなか70ミリオーバーが採集できず悪天候の中駆けずり回ってようやく採れた70ミリオーバーをブリードに使います😊
このエリアはミヤマクワガタをはじめ、ノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタ、さらにオオクワガタまで採集できます。(オオクワガタは昨年採集してブリード中です。ブログにも書いてありますので良かったら見てみてね😁)
松平地区とはいえかなり広範囲なんでそれだけで採集できるというのは甘い考えなので目当ての種はしっかり自分の足でポイント見つけてくださいね。😁
あ、ノコギリクワガタは掃いて捨てるほどって表現もあまり良くありませんがその辺に落ちてます。
さて、先日同居開始して本日仲良く♂♀がエサ食べてたからブリードすることにしました😊
あれ?見覚えのあるエサ皿が…😁
(スコフィールドさんのネットショップなどで買えますよ👍)
♀もまぁまぁ大きいの使ってます。
産卵セットはちょっと小さめのケースを使ってますがもう少し深い方が数は取れると思います。
コバエシャッター中あたりを使うと良いかと思いますよ。😊
こんな感じでセット
⬇︎
今回使ったものを買いときます。
・マット
※発酵の深いものが良いです。カブトマットに園芸用黒土を多少混ぜたものや月夜野さんの完熟マットとかあんな感じでいいです。
・ケース
余ってたデジケースH2だったかな?
本当は先にも書いたけどコバシャ中くらいがいいですよ。
セットの管理温度は20〜23度くらいなのでエアコンの風があたるくらいのところにでも置いといてもらえたらOK🙆♂️
毎年少量ずつブリードしてるのでいつか地元産の
75ミリとか採ってブリードしたいですね😊





