ブレーキフルード、ガソリン、灯油、剥離剤、パーツクリーナーからの攻撃にも動じない塗料です。
被膜は0.02~0.03mmが指定で、
下地はサンドブラストが必須です。
しかし!サンドブラストで下地を作るだけでは、傷は消えませんし、鋳物感は変わりませんので、
サンダーで鋳物肌を調えて、傷を消して、C面取りをして。と、塗る前の作業に80%の時間を取られるのも事実です。
下手なアルマイトより断然、質感が高いです。
今後は、バイクのフレームが入るような巨大なサンドブラストキャビネットの製作をして対応出来る幅を広げていきたいと思います。






