ここ最近よく聞くようになった「イースター」

なんか突然出てきた感じがしませんか?

 

恒例のみんな知ってて当たり前的な扱いを受け始めて居ることに違和感を感じ、概要を調べてみました。

 

Wikipediaより

復活祭(ふっかつさい、ギリシア語: Πάσχα, ラテン語: Pascha, 英語: Easter, ドイツ語: Ostern, ロシア語: Пасха)は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭。

 

クリスマスに類するキリスト教にまつわる祭事なんですね。

 

へぇー。。。

 

 

日本に於いてはこの時期は新年度の始まる時期であり、新しい環境に慣れていなかったり、仕事上忙しかったりすることも多く、尚且つ、

ゴールデンウィークを控えたこの時期にイベントを展開するのは難しいと思われています。

 

また、イベント空白期間のハロウィン、年末の浮かれ気分のクリスマスと違い、

「気分的にも」乗り気になれない時期ではないかと思われます。

 

その時期に商機を生み出したい企業側の思惑が大きいのではないでしょうか?

 

 

 

・・・

 

これ以上書いていると単なるオヤジの愚痴になりそうなのでここまでにしておきます(笑)

 

ただ、昨今のイベント事の本来の「意味」を知らずになんでも乗っかってどんちゃん騒ぎすれば良いという風潮には違和感を感じているということだけは主張したいと思います。

 

本来の意味を伝え、理解した上で楽しむ機会を作って欲しいと切に思います。

 

 

 

こんな風に思っているのは自分だけでしょうか?

 

知らないうちに老けたのかな…