古~い友人のひとりが、作った人の顔が見えるものって
ついつい買っちゃう(生協とかの野菜とか)といったのをヒントに、
書店売り用の販売促進用ポップを丸一日かけて制作。

傑作。というか、もはや広告大革命。

こりゃ~売れるぞ。井上ポルノ新作単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-ポップ
東京は世田谷区の下北沢駅横高架下で、新作単行本《Oh,No! なんね~》を路上販売。

今回で、3回目。
1回目は、本が売れないどころか、手に取ってくれる人も
ゼロで、撃沈。

2回目は、友人2人(ナイスガイ・北見くんとキュート・ユキコちゃん)がヘルプで入ってくれ、
なんと!4冊売れる~~~~~~!

で、今回。

ドラマありました。

まず、開始早々、警察からの強制撤去命令をくらう(人生初!!!)。
住所、氏名、屋号、年齢、電話番号を聞かれ、逃げるように退散。
慣れない場所で売るも、売れず。
ちなみに今回は、
実弟のスパリゾート井上とのカレの友人がヘルプで、参加。

もしかして、実弟が疫病神ではないかと疑いはじめる。

そんなとき、友人のほまみれ氏ご一行あらわる!
救世主!
いつもの場所にもどれ、流れ完全に変わる。
まず、ほまみれ氏の友人・伸さんが、1冊ご購入。

立ち読みに人がくるくる。

「ハード・カバーがいいでしょ~、それにこのコーティング。
あとほれ、中。マンガの色がどんどん変わってるでしょ~
こんな贅沢、大手出版社から出てる単行本でも、できませんよ~。」

営業トークも冴える冴える。
で、次から次へ売れる売れる。
合計なんと、5冊!
路上売り上げ記録更新。
ちなみに、その内の1冊は、
ほまみれ氏のご子息・キンヤくんが子供店長してくれてるときに、売れる。
(オレ、休憩に出てた。ヘヘヘ、ポリポリ。)

路上売り3回目だが、とにかく面白い。
色んな人から、色んな言葉をかけてもらえるし、
なにせオレの目の前で、オレの本を手にとってくれるのがいい。
笑う人、首をかしげる人、値段を聞いてビビる人、
反応は、さまざまだが、そんなこたぁ~関係ない。

こりゃ~やめられんわ。ケケケケ~。




井上ポルノ新作単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり-500円
兄貴の本の販促物に絶対になるから、二人でカラオケCDを作ろう!

と実弟のスパリゾート井上に連れられ、
代々木上原にある古賀政男音楽博物館へ行く。

持ち時間は、二人で30分。料金、CD代込みで1500円。

かんねんして、オレ、《荒城の月》。
やる気満々で、弟、《黒田節》。

結果、販促物どころか、オレの人生の汚点となる。

弟が東京に遊びに来て少し、
だけど確実にオレのリズムが狂う。

「兄貴、オレ売るバイ~このCD!」

井上ポルノ新作単行本《Oh,No!なんね~》完売への道のり