夏休みリフレッシュが功を奏し、本日のオレ、
やる気、恐ろしいぐらいにみなぎる~!
よっしゃ~~、こんな暑さがなんじゃ~。
久々に下北沢で移動書店開店じゃ~~~~。
で、いつもの場所にいつもの駅弁スタイルで立つ。
「いらっしゃいませ~~、ワタクシ、プロの漫画家でございます。
出来立てホヤホヤの単行本いかがですか~。」
よく響く声は、客を呼ぶ。
開始早々、わずか20分で、1冊売れる~~~~!
ダハハハハ~~、こりゃ~もしかしたら、もしかじゃない~~。
ビンゴ!!!もしかしたらで、ございました。
その10分後に、お客さん第2号、現る~~~~!
「お兄さん、学生さん?」
「ハイ!成城大学の学生です。」
「道理で~~。いや~~、パッと見てすぐに思ったのよ、おじさん。
その品(ひん)、ただものじゃないって~。ヌハハハハハ。」
下北路上のギャグ王、若者の心をグワシとつかむ。
「いや~、実をいうと、ボク、こういうコトもやってるんですよ。」
と成城大学の学生さん、名刺をオレに差し出す。
《生かそう残そう 川越唯一の映画館 川越スカラ座》
カレ、そこのボランティア・スタッフらしい。
「それに大学で映画も撮ってます!」
多才!!!
決定!!!!
今度、イヴェントでコラボやりましょう!!!!!
少し、驚いてる若者になかば、強引にメールアドレスを渡す。
ハハハ、広がるな~~、オレの交友関係(♪ルンルン♪)~~。
しかし、売れに売れるな~今日は。
なんでだろう~、夏休みだからかな~。
「なにを売ってるんですか?」
え?
見ると二人組のこれまた、若者。
「オレの新作単行本だけど、見る?」
怖々(こわごわ)、単行本を手に取る若者達。
よ~し!
移動書店売り上げ新記録作りじゃ~~~、
秘技・泣き売り、開始~~~~。
「ね~~~ね~~、買って、おじさん貧乏なの~~~。
ね~~~ね~~~~、買ってよ~~~。シクシク~~~。
1日200円で生活してるの~~買ってぇ~。」
「わかりました、買いますよ。」
秘技、効くぅぅぅぅぅぅぅぅ~~。
「早く有名になって下さいね。」
温かい言葉をオレになげかけ、若者たち、下北沢の雑踏に消える。
(ちなみに、買ってくれたのは、ひとりです。)
う~ん、ちょっと怖くなって来たぞ。
今日のオレ、ツキすぎじゃない?
ま、けど、そんな日もあるあるあるある~~~。
クイズ100人にききました。(古っ)
このまま、いったれ~~~~~~~。
「ワタクシ、プロの漫画家でございます。
ワタクシの描きました、ゲラゲラ新作漫画いかがでしょうか?」
ん?
今、こっちを振り返った人って、もしかして、有名人…。
「え~~~~~と、日本初の移動書店でございます~~~。」
そうだ!
漫画家の「いしかわじゅん」先生だ!!!
うわ、どうしよう、どうしよう。
先生の前でプロの漫画家っていっちゃったよ~~~オレ。
って、プロの漫画家じゃ~~~~ん。オレ。
「なにやってんの?」
ドッヒャ~~~、気づくと、いしかわじゅん先生が、目前にィィィ。
いいいいいいや、路上で漫画売ってるんですけど…。
(見りゃ~、わかるって、ポルノ。)
(ハイハイ、根性見せて、ポルノ。)
「も、もしよろしければ、読んで頂けないでしょうか?先生」
(グッジョブ、ポルノ。)
単行本を手に取り、目を通してくれる先生。
(売り込め売り込めポルノ~~~)
「あの~昨日、川で、赤塚りえ子さんと溺れそうになりまして…あの~~~」
もう、なにをしゃべってるのかさっぱりわからない。
先生、シ~~ン。
沈没…。
かと思ったら、
先生、お声を発する。「で、いくらなの?」
え~~~~~~~~?
今、値段をおたずねになりましたですか、先生?
(そうだよ、ポルノ!!!)
せ、千円です。
「たけぇ~な。」と先生。
ああああああああ~~~いわなきゃよかった~~~。
いえいえ、いってよかったんです。
先生、ポケットから出してくれました五百円玉を2枚。
きゃ~~~~~~~買ってもらえた~~~~~!
いしかわじゅん先生に~~~~。
イイイイイイイイインクレディブル~~~~~~!!
「よ~く、読んどくよ(笑)」
さっと片手をあげ、去って行かれた長身の先生。
ヘナヘナ。ペッタン。
あまりのできごとに、ポルノ、思わず地面に座り込む。
なんて一日、なんて一日だよ~~~~~~~~~~~!!
ポルノ、号泣。こんなことが、あるなんて~~~~。
放心状態が続いてたら、これまた、目の前に
なんか見覚えのある男性が。
「あなたは?誰でしたっけ?」
「ほら、二時間前、ポルノさんの本を買うかどうかまよった者ですよ。
決心がつきました。買います!」
もうなんなの?今日は…。
盆と正月…??
売れるのが止まらないよ~~~~~~!!!!!!!!!!
それに初めてだよ~~~、
もう一度、本当に戻って来てくれたお客さんは~~~。
感激~~~~~~~~~!!!!
お名前は?
高橋(タカの字、すみません、これしかありませんでした~~)。
奈良県から出張で、やって来ました。
ありがとう、ありがとう、ありがとう、高橋くん(タカの字、すみません、これしかありませんでした~~)!
このご恩は一生忘れません!
なんどもなんども書いてしまうが…
なに、なにが起こったの?オレに…。
本日の売り上げ合計5冊。移動書店記録更新。
誰だよ?オレにツキをくれたの?
もしかして、相模川のカッパ?
やる気、恐ろしいぐらいにみなぎる~!
よっしゃ~~、こんな暑さがなんじゃ~。
久々に下北沢で移動書店開店じゃ~~~~。
で、いつもの場所にいつもの駅弁スタイルで立つ。
「いらっしゃいませ~~、ワタクシ、プロの漫画家でございます。
出来立てホヤホヤの単行本いかがですか~。」
よく響く声は、客を呼ぶ。
開始早々、わずか20分で、1冊売れる~~~~!
ダハハハハ~~、こりゃ~もしかしたら、もしかじゃない~~。
ビンゴ!!!もしかしたらで、ございました。
その10分後に、お客さん第2号、現る~~~~!
「お兄さん、学生さん?」
「ハイ!成城大学の学生です。」
「道理で~~。いや~~、パッと見てすぐに思ったのよ、おじさん。
その品(ひん)、ただものじゃないって~。ヌハハハハハ。」
下北路上のギャグ王、若者の心をグワシとつかむ。
「いや~、実をいうと、ボク、こういうコトもやってるんですよ。」
と成城大学の学生さん、名刺をオレに差し出す。
《生かそう残そう 川越唯一の映画館 川越スカラ座》
カレ、そこのボランティア・スタッフらしい。
「それに大学で映画も撮ってます!」
多才!!!
決定!!!!
今度、イヴェントでコラボやりましょう!!!!!
少し、驚いてる若者になかば、強引にメールアドレスを渡す。
ハハハ、広がるな~~、オレの交友関係(♪ルンルン♪)~~。
しかし、売れに売れるな~今日は。
なんでだろう~、夏休みだからかな~。
「なにを売ってるんですか?」
え?
見ると二人組のこれまた、若者。
「オレの新作単行本だけど、見る?」
怖々(こわごわ)、単行本を手に取る若者達。
よ~し!
移動書店売り上げ新記録作りじゃ~~~、
秘技・泣き売り、開始~~~~。
「ね~~~ね~~、買って、おじさん貧乏なの~~~。
ね~~~ね~~~~、買ってよ~~~。シクシク~~~。
1日200円で生活してるの~~買ってぇ~。」
「わかりました、買いますよ。」
秘技、効くぅぅぅぅぅぅぅぅ~~。
「早く有名になって下さいね。」
温かい言葉をオレになげかけ、若者たち、下北沢の雑踏に消える。
(ちなみに、買ってくれたのは、ひとりです。)
う~ん、ちょっと怖くなって来たぞ。
今日のオレ、ツキすぎじゃない?
ま、けど、そんな日もあるあるあるある~~~。
クイズ100人にききました。(古っ)
このまま、いったれ~~~~~~~。
「ワタクシ、プロの漫画家でございます。
ワタクシの描きました、ゲラゲラ新作漫画いかがでしょうか?」
ん?
今、こっちを振り返った人って、もしかして、有名人…。
「え~~~~~と、日本初の移動書店でございます~~~。」
そうだ!
漫画家の「いしかわじゅん」先生だ!!!
うわ、どうしよう、どうしよう。
先生の前でプロの漫画家っていっちゃったよ~~~オレ。
って、プロの漫画家じゃ~~~~ん。オレ。
「なにやってんの?」
ドッヒャ~~~、気づくと、いしかわじゅん先生が、目前にィィィ。
いいいいいいや、路上で漫画売ってるんですけど…。
(見りゃ~、わかるって、ポルノ。)
(ハイハイ、根性見せて、ポルノ。)
「も、もしよろしければ、読んで頂けないでしょうか?先生」
(グッジョブ、ポルノ。)
単行本を手に取り、目を通してくれる先生。
(売り込め売り込めポルノ~~~)
「あの~昨日、川で、赤塚りえ子さんと溺れそうになりまして…あの~~~」
もう、なにをしゃべってるのかさっぱりわからない。
先生、シ~~ン。
沈没…。
かと思ったら、
先生、お声を発する。「で、いくらなの?」
え~~~~~~~~?
今、値段をおたずねになりましたですか、先生?
(そうだよ、ポルノ!!!)
せ、千円です。
「たけぇ~な。」と先生。
ああああああああ~~~いわなきゃよかった~~~。
いえいえ、いってよかったんです。
先生、ポケットから出してくれました五百円玉を2枚。
きゃ~~~~~~~買ってもらえた~~~~~!
いしかわじゅん先生に~~~~。
イイイイイイイイインクレディブル~~~~~~!!
「よ~く、読んどくよ(笑)」
さっと片手をあげ、去って行かれた長身の先生。
ヘナヘナ。ペッタン。
あまりのできごとに、ポルノ、思わず地面に座り込む。
なんて一日、なんて一日だよ~~~~~~~~~~~!!
ポルノ、号泣。こんなことが、あるなんて~~~~。
放心状態が続いてたら、これまた、目の前に
なんか見覚えのある男性が。
「あなたは?誰でしたっけ?」
「ほら、二時間前、ポルノさんの本を買うかどうかまよった者ですよ。
決心がつきました。買います!」
もうなんなの?今日は…。
盆と正月…??
売れるのが止まらないよ~~~~~~!!!!!!!!!!
それに初めてだよ~~~、
もう一度、本当に戻って来てくれたお客さんは~~~。
感激~~~~~~~~~!!!!
お名前は?
高橋(タカの字、すみません、これしかありませんでした~~)。
奈良県から出張で、やって来ました。
ありがとう、ありがとう、ありがとう、高橋くん(タカの字、すみません、これしかありませんでした~~)!
このご恩は一生忘れません!
なんどもなんども書いてしまうが…
なに、なにが起こったの?オレに…。
本日の売り上げ合計5冊。移動書店記録更新。
誰だよ?オレにツキをくれたの?
もしかして、相模川のカッパ?
で、レストラン到着~~。
うわ~~凄ッ!!
まずは、ロケーションが、ユニーク。
本当の住宅街の一軒家!
メンバー誰もが、口を揃え(そろえ)。
「ここにレストランがあるとは、気づかないでしょうね~。」
と感心しきり。
が、本当にすごかったのは、料理。
全品、ハズレなし。まさに至高のメニュー。
特に野菜料理は、すごかった。
(料理長が野菜ソムリエと後で知り、納得。)
「こんな野菜料理食ったことない…」
「秋田で食った~野菜もうまかったけど…」
「ゆで加減絶妙ですね…」
みんな語る、語る。
うまい料理を食うと饒舌(じょうぜつ)になる。
っていった人がいたが、まさにそれ。
あ~、幸せ、幸せ。
でもでも、ほんとうの幸せは、この後にやって来た。
「ポルノ、単行本持って来てる?」と隊長。
人に会うときはいつでも(笑)!
「え~、実は、ここにいるポルノ、自費出版で本出したんですよ。
よかったら、見てやってくれません?」
た、隊長…。
「わ~~、絵がかわいい~~すごくかわいい!!」
といってくれのは、赤塚りえ子さん。
「表紙の絵だけで買いですよ~。」といってくれたのは、演出家のテツオさん。
ワイワイ、ガヤガヤ。
みんな、気に入ってくれたよう。
次から次へと、サイフからお金を出してくれる。
じ~~~~~~~~~~~~~~~ん。
川遊びだけでも、一生の思い出になったのに…。
本までも…。(泣泣泣)
ポルノ、死ぬほど、しあわせでございます!
ありがとうございました!
楽しい時間は、矢のように過ぎる。
気づけば、お店の前で、別れの挨拶。
「今から、川にまた行きますか?」とテツオさん。
まんざら、冗談でもなさそう。
ははは。
いい仲間。
たった一日でそう呼べるようになった気がする。
またすぐ、会いましょう。
みんな自然に握手が出る。

うわ~~凄ッ!!
まずは、ロケーションが、ユニーク。
本当の住宅街の一軒家!
メンバー誰もが、口を揃え(そろえ)。
「ここにレストランがあるとは、気づかないでしょうね~。」
と感心しきり。
が、本当にすごかったのは、料理。
全品、ハズレなし。まさに至高のメニュー。
特に野菜料理は、すごかった。
(料理長が野菜ソムリエと後で知り、納得。)
「こんな野菜料理食ったことない…」
「秋田で食った~野菜もうまかったけど…」
「ゆで加減絶妙ですね…」
みんな語る、語る。
うまい料理を食うと饒舌(じょうぜつ)になる。
っていった人がいたが、まさにそれ。
あ~、幸せ、幸せ。
でもでも、ほんとうの幸せは、この後にやって来た。
「ポルノ、単行本持って来てる?」と隊長。
人に会うときはいつでも(笑)!
「え~、実は、ここにいるポルノ、自費出版で本出したんですよ。
よかったら、見てやってくれません?」
た、隊長…。
「わ~~、絵がかわいい~~すごくかわいい!!」
といってくれのは、赤塚りえ子さん。
「表紙の絵だけで買いですよ~。」といってくれたのは、演出家のテツオさん。
ワイワイ、ガヤガヤ。
みんな、気に入ってくれたよう。
次から次へと、サイフからお金を出してくれる。
じ~~~~~~~~~~~~~~~ん。
川遊びだけでも、一生の思い出になったのに…。
本までも…。(泣泣泣)
ポルノ、死ぬほど、しあわせでございます!
ありがとうございました!
楽しい時間は、矢のように過ぎる。
気づけば、お店の前で、別れの挨拶。
「今から、川にまた行きますか?」とテツオさん。
まんざら、冗談でもなさそう。
ははは。
いい仲間。
たった一日でそう呼べるようになった気がする。
またすぐ、会いましょう。
みんな自然に握手が出る。



