単行本を売りさばくことに日々追われていたので、
全く気づかなかったのだが、
このところ、本業のマンガ、イラストの仕事を
ほとんどといっていいほど、やっていない…。

これは、もしかしてまずい状況ではないかと、おそるおそる、預金通帳を見る…。

驚愕(きょうがく)…!!!1

想像をはるかに超えた世界がそこにあった…。

まじ、《餓死(がし)》近し。

いかん、いかん、いかん、いか~~~~~~~~~~~~~ん(汗)!!!!!
ここは、ひとまず単行本売り止めて
出版社巡りじゃ~~~~~!!!!

ということで、まず電話で、敵地調査。

「ワタクシ、イラストレーターなんですが、
できたらワタクシの描いた珠玉の作品群、見ていただけないでしょうか?」

「送ってくれませんかね~ファイル作って~~。」

ことごとく、コレ。

ワタクシ、ザ・井上ポルノ、目を見て話をさせて頂けないと
力を発揮(はっき)できないタイプなんです!!!

っといいたいところだが、我慢我慢(がまんがまん)で、ひたすら電話。

でどうにかこうにか、会ってくれる編集部(というか、出版社)を発見!

よっしゃ~~~~~~、んじゃばさっそく
お伺(うかが)いいたします!!!

で、本日、少年マンガで有名な神保町にある
その出版社さんへ出向く。

「うわ~、さすがにでかいな、ここは。
決まれば月100万ぐらいには、なるかな~~。やるぞ~~~!」

期待に胸ふくらませ、合計2つの編集部にお邪魔(じゃま)す。

トーク、目力(めじから)さえに冴(さ)える。

決まった。
きっと、注文が来る。はず!

「あ~あ、この絵ですか~、よく存じております~~~。」か。

フフフ、大きな出版社は、これだから好きだよ。

よ~し、当分、出版社巡りじゃ~。
書店からの返本防止のために丸二日かけ、
新販促物《ザ・井上ポルノのクリスマス・カード》を作る。

完璧(かんぺき)な出来。

おそらく、人類史上最高傑作。

しかしこれから、書店で《Oh,No!なんね~》の
ご購入を考えてるお客さんは、しあわせもんだ~。
このクリスマス・カードが、タダで、もらえるんだもん!

が、問題は、すでに《Oh,No!なんね~》を買ってるお客さんだな~。

買う?もう1冊。
















出版業界における戦友であるライターの荒川さんのご尽力により
某有名ラジオ番組に出演が決まる。

「恩に着るぜ、アラちゃん!」

「その日、同行取材してもいい?ポルちゃん!」

「もちのロンヤスまんじゅうだゼ~、アラちゃん!」

「んじゃ、番組プロデューサーのFさんに自己PRメール送っといて、ポルちゃん!」

「ラクショウ~~~、楽勝~~~」


…楽勝では、…なかった…。

書けば書くほど、なぜか、うさんくさくなってしまう、オレの人生。

くそ~~~~、生身のオレを見せるコトが、できたらな…。(悩むコト、8分。)

そうだ!
写真があった!

で、路上販売写真(下北沢、百合ケ丘、東大前、一橋大学前、三軒茶屋)
を添付することにする。

セーフ。
これで、誠実さが伝わるハズ。

フゥ~、誤解されずにすんだゼ。

まぁ、しかし本番は、あくまで、ラジオでのトークだ。
重要なのは、ヴォイス・トレーニング。
やるぞ~~~~!!!明日から。

なお、
番組名、出演日時等、正式に決定次第、こちらで告知いたしまする!
必ず、聞いてね,聴いてね~~~~!!!!

当日の衣装もすごいぜ~、エブリバディ!!