いよいよやってきました!!!
ローテンブルク*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
前回の記事にも書きましたが、わたし今回の旅行で、ローテンブルクが一番楽しみだったんです。
ガイドブックで見たり、他の人のブログに載っていた写真が、どれもとっても可愛くてメルヘンで。
木組みの家が並んでる感じとかすごくわたし好みで、早く行ってみたいとずっと思ってました。
ミュンヘンから3時間?(また忘れた)ほど列車に揺られて来ましたが、その道中もまったく苦じゃない。
ミュンヘンの都会の感じから、少しずつ田舎に変わっていく景色に、とってもわくわくさせられました。
そんなこんなで、愛し(笑)のローテンブルクに到着。
駅に着くと、同じ列車に乗っていたらしく、日本人の男性と、同い年くらいの女の子2人組がいました。
男の人と目が合うと、こんにちはー、って話しかけてきてくれました(^o^)
その男性は24歳で、会社の夏休みを利用して一週間ドイツに一人旅に来ているらしく、夜にはローテンブルクを発ってしまうそう。
ホテルは駅のほんとに目の前だったので、男性とはすぐにバイバイ。
まあ結局その後も街中で何回も遭遇したんですが(笑)
久々に日本人とお話できてなんだか嬉しかったです。
いやCちゃんとは毎日話してるけど(笑)
この日は、今回の旅で唯一宿泊部屋がバラバラな日!
ダブルルームよりシングルルームの方が安かったから、っていう理由なんだけど(笑)
ですが、肝心のお部屋を見てみるとシングルルームで予約したはずなのに明らかにダブルルーム!
とっても広いしベッドも2つある!おまけにバスタブも!!
バスタブがあるホテルは、このホテルが初めてだからとっても嬉しかったです。
しかし、このホテルでは、後ほど書きますがある事件が起きます。。。
事件ってほどじゃないけど(笑)
とりあえずホテルに荷物を預け、さっそく観光へ出発!
いや、もうね、最高。
本当にどこもかしこも可愛い(T_T)!
ローテンブルクの町中ってホテルばっかりなんだけど、どのホテルも、ホテルとは思えないほど可愛らしいんです。
きれいなお花もたくさん。
街を歩いてると、こんな可愛らしい場面に遭遇。
近くのレストランの店員さんのようで、お花の手入れ?をしてました。
お店の制服も、お姉さん自身もとっても可愛くて、一緒に写真撮ってもらっちゃいました(*^_^*)
幸せ
さらに歩いていくと、テディベアのお店がありました。
このテディベアのお店、なかなか有名みたいです。
入口には、
こんなおっきいクマがいるから、きっとですぐに分かると思います(笑)
店内はとにかくテディベア尽くし。
どの子もとっても可愛くて癒されました(*^_^*)
そろそろおなかもすいたので、ローテンブルク名物、シュネーバルを食べてみます。
か、かたい…!(笑)
食感は、ガリッ!といった感じです。
オリジナルっていう一番シンプルな砂糖がけのやつを食べてみたんですが、思ったより甘くなくてちょっと物足りなかったです。
チョコがけとかの方が良かったかも。
そのへんの階段に座りながら食べていると、猫が!
友人が食べていたパンが欲しかったらしく、近づいてきました。
このなんとも言えない顔(笑)かわいかったです。
おなかも膨れ、猫とも戯れたところで引き続き散策開始。
「Kathe Wohlfahrt's Christmas Shop」というお店に入ってみます。
…え、なにここ。
か、可愛すぎる…!!!!!
店内は本当にクリスマス一色です。
今が8月の真夏だなんてことは余裕で忘れてしまいます。
入口には、シルバニアファミリーのような世界が広がっています(笑)
実はこれ、動くんです。
感覚としては、マリエン広場の仕掛け時計を見ている感じ(笑)
でも、仕掛け時計より全然間近で見られるし、本当に絵本の中に迷い込んだような気分になります。
そしてこのお店、中は結構広くて、こんな大きいツリーがあります。
たかがお店一つだけど、ローテンブルクに来れて本当に良かったな、と思いました。
すっごく幸せな気持ちになれたんです。
なんていうか、本当に異世界なんですよ。
オーナメントとか本当に数えきれないくらいの種類があって、見てるだけでとっても楽しいしわくわくします。
ね、かわいいでしょ?笑
幸せな気持ちのままお店を後にすると、こんな可愛らしいバスに遭遇。
おかげでわたしのクリスマス気分はまだまだ続きます(笑)
街をぶらぶらして思ったのが、このローテンブルク、とにかく日本人が多い!
日本人の観光客が多い!日本人の店員さんも多い!日本語の看板や案内も多い!
日本人好みの街だから、日本人がたくさん訪れるのでしょうね。
とにかくたくさんの日本人とすれ違いました。
しばらく歩いていると、広場?庭?のようなところに辿り着きます。
ただ梅が落ちてるだけなんだけど(笑)、なんだかこの感じすごく好きです。
梅のにおいを嗅ぎながらのお散歩、気持ちよかったです(笑)
こんな可愛い写真も撮れちゃいました。
ヨーロッパ旅行して思ったんですけど、どこの国もなんていうか犬に寛容?なんですよね。
ほんとにそこらじゅうに犬がいるし、人間のような扱いを受けています(笑)
ゲージに入ってるのなんて見たことないし、リードにつながれていない犬も多いです。
電車の中はもちろん、お店の中、すごいときはレストランのトイレの中にも居ました(笑)
わたしは犬大好きなんで、しょっちゅう癒されてましたo(^_^)o
そして、ローテンブルクといえば市庁舎!
せまーい階段を上って、ガイドブックに載ってたあの写真の景色を、わたしも実際に見ることができました。
いやー、素敵。
上からローテンブルクの可愛らしい街並みを堪能したところで、そろそろホテルへ戻ります。
わたしは、夜のローテンブルクをどうしても散歩したかったけれど、疲れたからもう外には出ずにホテルに籠ると言うCちゃん(笑)
てことで、ちょっとホテルで休んだあと、一人で夜のローテンブルクに繰り出すことに決定(^_^)
だって、こんな素敵な街にいるのにホテルに籠るなんてもったいない!!
せっかくだからレストランにも行っちゃおうと思います!
夜20時を過ぎた頃、やっとあたりが暗くなってきたので、そろそろ外に出ます。
この控えめな感じがなんだか素敵。
trip advisorで高評価だった、「Restaurant Alter Keller」でディナーをすることにします。
ですが、ホテルを出て5分で迷子(笑)
そういえば今までブログに書いてなかったけど、方向音痴な私たちは、今回の旅で数えきれないくらいたくさんの人に道を尋ねました。
英語が通じない人でも、みなさん身振り手振りで、一生懸命教えてくれるんです。
自分から道を聞かなくても、地図を見ながら立ち止まってるだけで、どうしたの?って話しかけてきてくれる人もたくさんいました。
笑顔でお礼を言うと、向こうも笑顔で「You're welcome」とか、「Have a nice day!」とか返してくれるんですが、それがとっても嬉しくて、いちいち幸せな気持ちになります。
この日も、犬の散歩をしていたおじさんが、「May I help you?」と話しかけてきてくれて、親切丁寧にレストランまでの道を教えてくれました。
ありがとうおじさん!
おじさんのおかげで無事レストランに辿り着きます。
日本ではヒトカラも一人ファミレスも全然余裕なんだけど、海外での一人ディナーは何気に初めて。
しかもこのレストラン、おひとりさまがいない!(笑)
でもせっかく来たのだから、もちろん入店。
少し威圧的な店員さんで、ちょっとビビってしまいました、、、(笑)
メニューは、ガイドブックに載っていた、バイエルン料理のシュヴァイネブラーテンを注文。
豚肉をブラウンソースで柔らかく煮込んだものだそうです。
少し待つと、料理がきました。
この写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、結構量が多い!
わたしは割と大食いな方なので平気でしたが、小食の女の子にとっては完食はキツいかも。
で、肝心のお味はというと…
おいしい!!!!!!
お肉にソースが浸み込んでとっても美味。
右端にあるのは、ザワークラウトという酢漬けのキャベツなのですが、これがまたおいしい。
優しいお味で、食感も全然キャベツっぽくない!
左のジャガイモ団子も、もちもちでボリュームがあります。
肉汁やソースにからめて食べるのがおすすめです。
大好きな場所でおいしい料理を食べられるってこんなに幸せなんですね。
イタリアのときは、正直あまり料理に満足できなかったので、このときの幸福感は半端じゃなかったです。笑
食べ終えたのでお会計。9ユーロだったかな?
確か席料は取られなかった気がします。
ごちそうさまでした。
外に出ると、もうだいぶ暗くなってました!
雰囲気は素敵だったからもっと夜のローテンブルクを堪能したかったんだけど、人がいなさすぎて怖かったので、足早にホテルへと戻りました(笑)
そういえば今日は一人部屋だっけなー、とか思いながら部屋のドアを開けると…
ハ チ が 2 匹 。
ベッドのところに1匹、バスルームに1匹。
もう大パニック。こんな部屋で安心して寝れるわけない。
超特急でCちゃんの部屋に逃げ込んで、Cちゃんの部屋で一晩過ごしました…
結局この日も今まで通り二人部屋です。(笑)
明日の朝、わたしの部屋はどうなってるんでしょうか(笑)
不安に思いながらも、おやすみなさい。