スタジオ練習後、直帰するのが嫌でmojoに寄りました。
ブルース好きなオーナー、コータローさんのやっているミュージックバーです。定期的にバンドや弾き語りを呼んでお酒を飲みながら演奏に浸ることが出来ます。なんなら即興でギター弾きがギター弾いて歌ったりもするイカしたバーです。自家製コーヒー焼酎は絶品です。
コータローさんとt字路sの話で盛り上がりました。
「メタモルフォーゼの縁側」という、現在上映中(もう終了しているところも有り)の映画に芦田愛菜さんと宮本信子さんが出演されてます。この2人がなんと映画の主題歌でt字路sの「これさえあれば」を歌っているとコータローさんに聞いてびっくりしました。
t字路s、売れたなぁ〜。
因みにmojoで以前、t字路sはライブしています。
また呼んで貰えたらな〜。
んで、話は変わりまして最近映画を一本見ました。
「クズとブスとゲス」
まぁ面白かったっちゃ面白かったんですけど、、、
リアルに再現することを目的にしてる映画で、出血は本物。喧嘩シーンも本気で殴ってたり、ビール瓶で自分の頭かち割って本当に病院に搬送されてたり、コークをスニッフしてるシーンとかボングでの大麻吸引とかリアルっちゃリアルですけど、、、なんか昔のギャング映画の悪い部分だけを使ってる感がちょっとダサく感じちゃいました。主人公のナンパの馬鹿さ加減は見てて面白かったんですけどね。
あ、薬物、ダメ、絶対。
まぁ昔からバイオレンス映画ってーのは一定数のマイノリティーによって崇められますからね。そういう意味でこの監督さんは伝説になりたかったのかもしれませんね。
さ!今日はなんの曲紹介しようかな!
ほんとね、人生で一度でいいから見てみたいバンドがいるんです。
ATATAです。
そんなATATAの大好きな曲をひとつまみ。
元Holsteinのメンバーが作ったバンド、ATATA
Holstein時代からまじすげえなこの人達って思ってたんだけどATATAで完成した。
マジで生で見てみたいバンドの一つだわ。
珍しくパブロックでも。パブロック聴くと酒飲みたくなる。
ドクターフィールグッドね。ウィルコジョンソンのピックなしのカッティングは痺れる。ライブで血が出てしまうため後年はお客さんを心配させないようにピックガードを赤色にして目立たないようにした話はかっこいい。
因みに、現在もドクターフィールグッドは活動してますが今活動しているドクターフィールグッドにはオリジナルメンバーはいません。ウィルコジョンソンは自分がドクターフィールグッドを抜けた時点でドクターフィールグッドは終わったと言ってます。今活動しているドクターフィールグッドを批判しています。
ドクターフィールグッドを知ったのは、ミッシェルが昔、尊敬しているバンドでドクターフィールグッドを上げてたからなんだけどさ、ミッシェルの曲ってドクターフィールグッドにもろ影響受けてるなぁって思う。そりゃおんなじジャンル演ってりゃそうなるんやけどさ。
あ、あとミッシェルがライブでアンダートーンズのteen age kicksやってたのびびった。
英語めちゃくちゃやろチバさん。
よしゃ!今日はこれまで!

