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TKドラゴンズのブログ

京都御室少年野球チーム TKドラゴンズのブログです。
TKドラゴンズは甲子園出場経験者の会長兼、監督が怪我のない野球にするために最新の練習方法を取り入れて楽しめる野球をしています。

4月15日(土)御所今出川グラウンドにおいて、京都ルーキーズさんとの練習試合が行われました。
ルーキーズさんの申し入れでAチームの試合と5年生以下のBチームの試合を行いまいした。
 
雨が続いていたんで何か久しぶりに野球をした感じです。
なんとか2連勝させていただきました。
 
では、試合を振り返ってみましょう・・・
 
 
第一試合(Aチーム) 〇9-8(勝利投手 細川2勝)
 
先発は細川。
その立ち上がり、先頭打者のセカンドゴロをエラー。
初回セカンドのエラーが今シーズン6試合中3試合目。そのうち2つが先頭打者。
同じ選手を起用し続けている私の責任である。
これ以上投手やチームに迷惑はかけられないので、この起用は今シーズンはもうしない。
 
1点を先制されツーアウトランナーなし。
ここから細川が4連続四死球、走者一掃のツーベース、四球、ライト落球・・・
ぐちゃぐちゃで8失点。
 
1回表を終わり0-8。
最悪の滑り出しだが、あきらめるわけにはいかない。
ルーキーズは今シーズンもきぬかけ杯で戦わなければならない相手なのだ。
 
1回裏、5四死球で2点をもらい2-8。
 
2回表、キャッチャー河野に細川の配球の修正を指示し、インサイドワークで勝負させた。
三者凡退。
 
2回裏、3四死球と3つのエラーで3点をもらい5-8。
チャンスはもらうが下位打線でチャンスが潰れる。しんどい・・・
 
3回表、シングルヒットをセンターのエラーで3塁に進めるも0でしのぐ。
 
3回裏、先頭9番田辺が死球で出塁。
1番細川が内野安打で続き、ワイルドピッチで2点差。
クリンナップにようやくチャンスが回ってきた。
しかし、ワンアウト3塁から3番金城のレフト線へのロングヒット性の打球をルーキーズのレフトがスーパーキャッチ。ツーアウト。
これは痛い。抜けていれば1点差でなおもスコアリングポジションに金城という場面だったが、ファインプレーで流れが止まった。
しかし、無理やりでも流れを呼び戻したい。
4番河野に「お前の力で流れを引き戻せ」という指示を出した。
河野の当たりはどん詰まりの1、2塁間へのフライ・・・落ちた!が、ファーストベースの真横!
なんとかしようと全力で走っていた河野がファーストベースに崩れるようにスライディング・・・
セーフ!
1点差。
 
河野盗塁の後、5番池本がセンター前にクリーンヒットを放つが当たりが良すぎて河野は3塁どまり。
なんとか追いつきたい。
前の打席から代打で出場していた6番大秦のピッチャーゴロがエラーとなりついに追いついた。
 
4回表、三者凡退。8-8。
この時点で試合時間は1時間20分を過ぎたため、4回裏が最終回となった。
 
4回裏、1点取ればサヨナラ勝ちである。
ルーキーズのピッチャーがエースから2番手に交代。
 
ワンアウト後、9番田辺が四球で出塁した。
1番細川が凡退すれば、クリンナップに回らず引き分けになる可能性が高い。
ならば細川で決めよう!と思った。
 
田辺がツーボールノーストライクになった時点で、1番細川に「田辺が四球で出たら3塁まで盗塁させてTKスペシャルで決める」と伝えていた。
田辺には四球の後、TKスペシャルで決めることを伝えた。
 
1番細川の初球、田辺が2盗に成功。投球はボール。
二球目、田辺3盗に成功。投球ボール。
ワンアウト3塁、細川のボールカウントはツーボールノーストライク。
 
TKスペシャル発動。
 
ピッチャー投げた。
3塁ランナー田辺スタート。
スローボール!?
細川、体が流れそうになるのを踏ん張り、ヒッティング。当てた。
ピッチャーゴロ。
田辺、ホームイン!
サヨナラ~!
 
8点差をひっくり返して勝った。
 
2回以降立ち直り完璧な投球で点を与えなかった細川、河野のインサイドワークと流れを引き戻す走塁、ファースト池本の気迫あふれるダイビングキャッチ、TKスペシャルを決めた田辺・細川コンビの活躍で、完全な負け試合をサヨナラ勝ちに持ち込んだ。
細川は1年半不敗神話継続中で2勝目。
 
 
 
第二試合(5年生以下) 〇11-2(勝利投手 池本2勝2敗、 本塁打 池本3号)
 
先発は池本。
初回四球で出したランナーをワイルドピッチでホームを許す。
2番打者にも四球を与えるが、ファーストけん制で小林-金城和-池本のランダウンプレーで刺した。
練習通りのプレーだったが大きなワンプレーだった。
 
1回裏、同点に追いつきノーアウト2塁3塁で4番池本。
左中間を破る勝ち越しスリーランホームランが飛び出した!
ツーアウト後、8番三宅のセンター前ヒットなどで1点追加。5-1。
 
2回表、突如雨が降り出す。ボールが滑り出し、ワイルドピッチで1点取られたところで降雨中断。
午後から雨だと思っていたが少し降り出すのが早かった。
20分の中断後、なんとか雨足が弱まり試合再開。
 
2回裏、8四死球で6点もらったところで時間切れ、ゲームセット。
 
池本のピッチングはずいぶん良くなってきた。
球速もある。ノーヒットピッチングで2勝目。
6つのアウトは、三振4、ピッチャーゴロ1、けん制1。
打撃でも1本塁打4打点。チームの三冠王に躍り出た。
ほぼ池本で勝った。
急遽キャッチャーを命じられた野見山も池本の投球を必死で捕り、振り逃げを許さなかった。
 
4年生に初めてヒットが出た。
三宅。
彼は守備も良い。
Aチームでしばらくスタメンで使い、伸ばしたい。
 
 
来週はアカスポさんとJチームの練習試合が予定されています。
富小路グラウンドへ応援お待ちしています。
 
Aチームは練習。
とにかく、ひたすら練習して夏に向けてのチーム作りに専念したいと思います。