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TKドラゴンズのブログ

京都御室少年野球チーム TKドラゴンズのブログです。
TKドラゴンズは甲子園出場経験者の会長兼、監督が怪我のない野球にするために最新の練習方法を取り入れて楽しめる野球をしています。

2月4日(土)御所グラウンドにおいて、新町アニマルさんとの練習試合が行われました。



実はですねぇ・・・新町アニマルさんは私の出身少年野球チームなんです。

そんなことは知らずにたまたまオファーをいただいて、練習試合が実現しました。



現在は3小学校が合併して新町小学校になっていますが20年程前までは中立小学校の中立アニマルという少年野球チームだったんです。

昨年のブログにも登場している私の小学生の時の岡田監督、まだ続けておられました。

現在67歳らしいです。

その当時コーチだった水口コーチも来られていました。

82歳らしいです💦



久しぶりの再会でした。

懐かしかったし、嬉しかったです。



でも不思議です・・・

岡田監督は全く変わりません・・・

私が4年生の時、岡田監督は25歳だったんですねぇ。

めちゃくちゃおっさんに見えたんですが・・・(笑)



ほぼ30年ぶりに同じフィールドで敵味方の違いはありますが野球をしました。

何か不思議な感じでした。

水口コーチには「田中君は立派やなぁ。新しいチームを作るて大変やったやろ。」

と言ってもらいました。

そうですね、岡田監督も水口コーチも42年前にチームを作られたんですもんね。

誰よりもその苦労はご存知ですよね。



また試合してくださいよー

お願いします!





では、試合を振り返りましょう。



〇19-5(勝利投手 池本1勝、本塁打 池本1号・佐藤1号・河野1号)



まだあまり練習を積んでないのだが、今シーズンのメンバーの仕上がり具合やバランスを見るのにはいいタイミングの試合だった。



今シーズン初めてマウンドに立ったのは新5年生の池本。

立ち上がり2連続四球とエラーでバタバタし2失点。

まぁ初戦はこんなもんでしょう。



1回裏、1番金城が相手エラーで出塁し、すぐに盗塁。

2番細川は四球で出塁。

3番池本ショートフライ、4番河野三振・・・

まぁこういうこともある。

クリンナップが常に打ってくれたら監督はやることが無くなります。

5番野見山の時にワイルドピッチで1点を返す。



2回表、池本は2三振を奪って0に抑える。



2回裏、8番竹中、9番三宅が連続四球で出塁した。

これは大きかった。

この日の打線は5番までで勝負する打線。

下位打線の出塁は大量点につながるのである。



竹中、三宅のダブルスチールが決まりノーアウト2塁3塁。

ここからはもう止まりませんでした!



1番金城のショート内野安打で同点とし、2番細川はまたもや四球。

3番池本の相手エラーで勝ち越すと、4番河野のレフト前ヒットで1点追加。

尚もノーアウト満塁で、5番野見山がやってくれました!

左中間を破る走者一掃のタイムリースリーベースヒット!

5番の仕事を見事にこなしてくれました

ポイントゲッターの5番に抜擢した甲斐があった。



その後も止まらない。

ワンアウト満塁で3番池本。

2球目を振りぬいた!

出た~~! レフトオーバーのグランドスラム~~!

TKドラゴンズ今シーズン初ホームランが飛び出した!



3回裏、今度は代打で打席に立った佐藤がやりました!

「打たんと使わんぞ!」という私の激に応え、フルカウントからいつもなら弱気になって見逃してしまうのに・・・

インコース低めを見事にジャストミート!

レフトオーバーのホームラ~~ン!!

これはすごいぞ!びっくりしました。

この一打で、彼は天下一品杯でのレギュラーを勝ち取った。



こうなると4番河野も黙っていません。

えげつない打球がレフトのはるか頭上を飛んで行った!

19点目となるレフトオーバーのツーランホームラ~~ン!





最終回ツーアウトからダブルエースのもう一人、細川が登板。

四球を一つ出したものの、最後の打者を三振に仕留めゲームセット。



ヒット7本中3本がホームランというド派手な攻撃で今シーズン初戦初勝利をものにした。





池本は立ち上がりこそ2四球を与えたが、その後安定したピッチングをしてくれた。





しかし・・・守備が、まだまだです。わかってましたけど。

連携、けん制、個々のフィールディング・・・う~ん・・・

はい。やるべきことがはっきりと見えたので良かったです。



さぁ、天下一品杯に向けて練習やー!





でも、勝つということは一番大切なこと。

また時間があれば書きますが、勝に行くことがTKドラゴンズの野球理念です。