展望 ノーマンJr vs 佐々木尽

WBO世界ウェルター級タイトルマッチ


今日、2025年6月19日(木)

36年ぶりに、日本で、世界ウェルター級タイトルマッチが行われる。

王者 ブライアン・ノーマン・ Jr

挑戦者 佐々木尽

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36年前の記憶を掘り起こす。

和製デュラン 尾崎富士雄さんが、マーク・ブリーランドに挑んだ一戦。後楽園ホールだったか。世界ウェルター級タイトルマッチが後楽園ホールか!

序盤、長身ブリーランドのキレキレパンチが尾崎を襲い、なんとか凌いで、僅かながらも反撃の機運が高まりかけたあたりでカットしてしまう。そして4R TKO負け。

嗚呼、ウェルター級は遠い世界なんだ。次はいつなのか。

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日本のウェルター級と言えば、吉野弘幸さんを外せない。左フックで、バッタバッタとKOし、世界ランキングを駆け上がる。紆余曲折ありながらも、世界Jr ウェルター級挑戦にこぎ着けた。

左フックが当たると信じ応援したが、あと一歩踏み込めず、ラティコ ファン・マルチン・ゴッジの軍門に下った。

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佐々木基樹さん も挑戦しました。。。

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さて、ノーマンJr王者と佐々木尽選手。

予習のため、両選手の試合動画をみた。

パンチひとつのスピードだけで言えば、佐々木選手も結構速い。ただ、コンビネーションやボディバランスなど総合力ではノーマンJrの方が断然上を行ってる。

さて、実際の試合はどうなるのか。


いろんな展開が思い浮かびます。

その中の、一番いい展開に進んで、

日本人初の世界ウェルター級チャンピオンが誕生することを願います!

頑張れ!佐々木尽!



令和6年6月20日(木)

第9期 叡王戦 第5局 

藤井聡太叡王八冠vs伊藤匠七段

が決着しました。


伊藤匠 新叡王 誕生!


おめでとうございます!!!


タイトル戦で藤井さんに勝てる方は暫く出ないだろうと思っていましたが、急転直下、伊藤さんが激勝しました。

内容は全く知らず結果のみですが、

将棋界にとって重要な一日だったと思います。

藤井さんにとっては辛いでしょうが、将棋界にとっては、ポジティブなタイトル移動です。

俄然、他の棋士たちもやる気が出てくることでしょう。今後の将棋界が楽しみです。


統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

井上尚弥vsネリ 


熱い試合でした。

1ラウンド、井上チャンプが、まさかのダウン!

波乱の幕開け。

しかし、冷静に立て直し、2ラウンドは左フックでダウンを奪い返す。

以降は井上が完全に支配、ネリを圧倒。


5ラウンド、ロープを背にしながら左フックを合わせ、ダウンを追加、

そして、6ラウンドへ。


チャンピオンは、右ストレートの連打で、ネリをコーナーへ追い詰める。

そして、渾身の右ストレート!!!


あっっっ、


“ゴキン”と音が聞こえてきそうなほどに、ネリの首がネジ曲がり、頭がロープにリバウンドした!

 

これは、、、


プレイステーションの名作ゲーム、

「ボクサーズロード」に出てくる、

スローながらも強烈なソリッドパンチを食らった時の、ポリゴンのボクサーのそれだ!

身長167cmで、バンタム級から13階級制覇した時の、最後のヘビー級での、

スローながらも強烈なソリッドパンチ。


・・・井上チャンプのは、適正体重での、速くて強いパンチです。