2本目が終わると、弁当を食べます。


インストラクターのM子さんのご主人は、追い込み漁をしていて、潜水病にかかった事があるとか?


これは仕方ない事で、レジャーダイビングと違い、とにかく魚を獲るためには、深く長く潜る必要があるのです。


もう一人のかたは、レジャーダイビングで潜水病になった事があるそうです。


そうならないために、ダイブコンピュータを持っていますが、コンピュータの示す時間よりも控えめに潜る必要があります。


3本目は、荒木というポイント


ここは、砂地がずっと続くポイントで、ホタテツノハゼや、ヤシャハゼなど、小さい生物が多い。


goproでの撮影ができない生物です。


トガリモエビ


真ん中の赤く尖った奴ですが、

これでは何かわかりません。


実はiphoneには、切り取り機能があるんです。


すると


逆さになっています。

唇が尖って、目もはっきり、わかりますね。


そしてホタテツノハゼ


真ん中あたりのライトが当たったところにいます。


これもiphoneで切り取ると


これなら、よく分かりますね。


甲イカです。



キスジスズメダイの群れ


アカマツカサの群れ


他にもヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼがいましたが、goproでは撮影できませんでした。


ただ、goproは、水深15メートルくらいは、めちゃ綺麗な動画が撮れます。

詳しくは、YouTubeにアップします。


さて、3本目は、水深が深かったため、DECO(減圧停止)のサインがダイブコンピュータに出ました。


これは、その指示された水深に指示された時間止まらなくてはいけないというサインです。


さっき、潜水病の話が出たばかりで、これは絶対に守らなければなりません。


指示された水深は、3メートル3分でした。


減圧停止を行い、コンピュータからDECO表示が消えたら、ゆっくりと浮上しなければなりません。


なんとか、無事浮上できました。


夕食です。


ダイビングショップリキの壁紙

まず

野菜サラダ

シビ(キハダまぐろの子供)の刺身


アオサの茶碗蒸し


麩チャンプルー


麩の南蛮


これにご飯とスープ


デザート


どれも手作りでおいしかった😋


7へ続く