鹿児島県に、大雨警報が出されました。


つよぼんの住んでいるところは、大丈夫でしたが、

霧島市は大変だったようです。


被害が無い事をお祈りします。


さて、8月7日は、今から30年前に、

奄美大島で、ダイビングのライセンスを獲得した日でした。


2日間の海洋実習でしたが、鹿児島で限定水域の講習を受けて、ほぼ同じ内容だったので、OKでした。


インストラクターから、

今日から、つよぼんは、ダイバーだよ。


と言われた時は、嬉しかった😊


さて、ダイビングのライセンスは、

正式には、講習終了の証明書で、

いわゆる、公的な免許ではありません。


大体、レジャーに免許があるのが、おかしい😁


山登り、サーフィン、ハイキング

免許が必要な遊びはありません。


では、なぜ、ダイビングには、免許みたいなのが、必要なのか?


これは、まさしく、営利団体の関わる利権の世界です。


ダイビングは特殊なレジャーで、本来人間の生息できない海中で行います。


そのため、特殊な道具と、特殊の技能が必要。


そこを見事に商業化したのです。


ダイビングの団体は、世界で40以上あり、それぞれがいわゆるライセンスと言われる、Cカードを発行しています。


このCカードが無いと、タンクのレンタルが出来なかったり、そもそも、潜らせてもらえないのですが、これは、ダイビング団体の利権に結びついているのです。


実際、講習を受けずに潜ると、潜水病や肺破裂など、命に関わるので、仕方無いのですが。


潜水士という国家資格はありますが、これは、筆記試験のみ。


プロのダイバーは、必ず取らなくてはいけない資格になります。


とはいえ、30年もダイビングができるとは、

思ってもいませんでした。


いつまで、潜るのか?


それは、ドクターストップがかかるか、

体力が持たなくなるまで。


この歳になると、

いつドクターストップがかかるか、わかりません。


それは明日かもしれないのです。


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