こんにちは、受付です。
先週の土曜日、6月11日は
オフィス開院1周年でした!
Dr古賀らしく、コツコツ地道に歩んできたこの一年。
色々な方に支えられ、「ありがとう」を言うべき人たちが大勢います。
本当に感謝です。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
さて、
余談ですが、Dr古賀と歯科衛生士の藤倉は
EPSDCというスタディクループで
研修を受けています。
こちらはその証明書です。
先日、待合室に飾ってみました(笑)
コガデンタルオフィス受付です。
今日から息子を保育室に通わせることになりました。
おでかけ好きで、今朝も家を出るときはテンションの高かった息子ですが、
保育室に到着したとたんに大泣きでした。
私も子供のころ、保育園へ通っていたのですが、
親と離れて寂しかった、とかいう思いはしたことがないので、
息子もそのうち慣れて、楽しく過ごせるようになるだろうことは分かるのですが。。。
それでも、やはり子供をおいて職場へ向かう親側の立場にになると、多少は後ろ髪をひかれました(笑)
息子よ、
父、母はお仕事頑張るから、
楽しい保育室生活をおくってね!
そんなこんなで新しい生活がスタートしました。
こんにちは。受付です。
治療してもらうこと = 「健康になる」
歯科において、これは必ずしも当てはまりません。
「歯科医師がしていることは、あくまでも修理に過ぎない」 Dr古賀はそんなふうに言ったりもします。
みなさんが治療をするということは結果であり、
歯科医師はその結果を修理しているだけだ、ということです。
決して、虫歯や歯周病になってしまった原因が除去された(つまり健康になった)訳ではないのです。
「お口の中の健康管理は、歯科医師や歯科衛生士にお任せしています。」
これでは、残念ながら真の健康には繋がらないのです。
それを皆さんに早く気づいていただきたいと、私は常々思っています。
『予防のために、3ヶ月に1回検診をしてもらっています。』
『普段自分ではとれない汚れを、歯医者さんでクリーニングしてもらっています。』
『虫歯や歯周病にならないように、定期的に歯石をとってもらっています』
このようにおっしゃられる方がいらっしゃいます。
実際、多くの歯科医院が、
『定期的な検診と、クリーニングが予防には欠かせません』 と患者さんに伝えていることがほとんどです。
しかし、私たちコガデンタルオフィスでは、これらは予防ではないと考えています。
確かに、上記は、お口の中に何も関心を持たず、痛みなどの
何か症状が出てから来院されるということよりは良いことかもしれません。
でも、本当の意味で予防に繋がっているのかといえば、
答えは『NO』です。
なぜなら、定期検診をしても、その時点で虫歯や歯周病が見つかったり、
歯周病が進行しているというケースが多々あるからです。
「予防」 とは病気を未然に防ぐもの、病気にならないようにすることではないでしょうか?
歯石が付くということも、つかないようにすることが予防だと思いませんか?
虫歯や歯周病になぜなってしまうのか、少し立ち返って考えてみましょう。
なぜ、歯石が付いてしまうのか、なぜ歯科医院でクリーニングをしてもらわなければならない状況なのか
皆さん自身で気づかれることはないでしょうか?
歯科での予防は、「してもらう」ものではありません。「自分でする」ものです。
一生自分の歯で物を食べていきたい、これ以上悪くしたくない。
そうお考えであるならば、今までの歯科での予防へのとりくみ方を少し変えてみてはいかがでしょうか。