歯科医師 「虫歯・歯周病の予防には、定期的な検診や専門家によるクリーニングが大切です。」
患者 「わかりました! 定期的に受診するようにします。」
~半年後~
歯科医師 「だいぶ汚れが溜まっていますね。歯石も付いているのでとっておきましょう。
ここは歯石がつきやすいようなので、歯磨きをするときはもう少し気をつけて磨くようにしましょう。
歯肉も少し腫れて出血もみられます。、歯周病の初期段階ですよ。」
患者 「そうなのですね。」
歯科医師 「大丈夫ですよ。どんな方にも磨き残しはありますから。
定期的に歯石はとっていきましょう。
歯石はご自身では除去できませんからね、私たちにお任せ下さい。」
患者 「お願いします。」
歯科医師 「それから、以前治療をした歯の詰め物と歯の間のところに虫歯ができているようなので、
治療もしておきましょう。」
患者 「ありがとうございます。ひどくなる前に虫歯を見つけてもらえて良かったです。」
皆さんも心当たりはございませんか?
上記は、一般的な歯科医院でよくある、やりとりの一例です。
予防のために定期検診へ行っているはずなのに、虫歯が見つかるのはなぜでしょうか。
歯石がつかないように、虫歯にならないように、歯周病にならないようにすることが、
本当の予防であると、思いませんか?
どうか気づいてください。
現在、日本で一般的に行なわれている、歯科での予防は、実のところ【予防】ではなく、【治療】なのですよ。
コガデンタルオフィスでは、本当の意味での予防を皆さんに提供するために、
予防プログラムを設け、日々診療にあたっております。
虫歯になりたくない、歯周病になりたくない、将来入れ歯やインプラントは嫌だ、もうこれ以上悪くしたくない。
もし、ご自身の歯や歯肉を本当に守りたいと思うのであれば、
これまでの歯科そのものとの関わり方を、ちょっと見つめ直してみてはいかがでしょうか?
