【愛知から、あっちいおまたを。】acchi 廣長ちぐさ -36ページ目
こんにちは
ちぐさです😊
2021年4月24日
11時33分
次女を出産しました。
こちらの続き💁♀️
今回、次女を出産したのは
吉村医院
市内にある、
自然分娩で有名な産院です。
Wikipediaより抜粋↓↓
自然分娩を目標とし、
現代の産科医療に協調しながら、
予防医学的な診療方針をとっている。
妊婦が散歩、スクワットなどで
体力を維持して出産に備える
昔ながらの労働をして、
自らの手や足を動かし、心を整えて、
難産を防ぐこと、
産前ケアが特徴。
吉村医院で出産した友人が周りに多く
/
とにかく、
ごはんが美味しい🍚✨
\
と、色んな人から聞いていたので
自然なお産が、、とか
昔ながらの薪割り、とか
✴︎現在はコロナにより薪割りは中止
よりも、
ごはんに魅了され←
吉村医院にお世話になることを決めました。
ブレない食い意地😂
私にとって、
今回の出産で
重要だったことは
🙆♀️里帰りせず、愛知県で産むこと
🙆♀️友人の、きっきに
お産についてもらいたい、の
2点で。
出張専門
木の花(このはな)助産院
足立 木咲(あだち きさき)
吉村医院の場所を借りて、
きっきにお産についてもらう形で
マイ助産師制度のような
初めての試みとして
受け入れていただきました。
なので、最初は
どうしても、ここで産みたい!
てな熱量ではなかったのが
診察のたびに
現院長・田中先生の
不思議な魅力に触れ
両親学級で
和室分娩室に入らせてもらい
この場所で、お産がしたい!と
思いが固まっていきました。
ちなみに
田中先生(女性)の診察では、
あなたにとって、家族とは? とか
割と毎回聞かれます。
こんな先生、中々居ないと思う
色々、素敵な方です☺️好き
さて、そんな
楽しみにしていたごはん。
もう、今写真を見返しても
食べたくなる😍
湯たんぽや
小豆パックで目を
ぬかパックで子宮を温めれられたり
お産の時も、
このコロナ禍で
色々対応が大変あろう中
家族みんなで
一緒にお産を迎えることができて。
7年前、長女のお産を
総合病院で経験したからこそ
色んな違いが
いまの私には心地よく、ありがたく
それは 条件だけでなく
吉村医院という
あの場所に流れる空気や
そこで働く方に受け継がれている
意思 そのものだと思う。
それと同時に
一つ前のブログにも書いた
7年前の
初めての長女のお産に残っていた
未消化の想い
もっとこうだったら、
ああだったら、
私が知っていれば、
こうしていれば、
そんな たられば
後悔も
痛みも
全部ひっくるめて
どこで
どんな形であれ
いのちが生まれた
その奇跡は
何ひとつ、変わらなくて
全部、
ひとしく同じなんだと。
思ったこと。
出産の前夜
部屋に置いてある
お産体験が綴られた
何冊ものノート
顔も知らないひとや
顔がわかるひとのも
お産、という
とてもプライベートな体験を
垣間見させてもらって。
私も
シェアしたくなりました。
これを読んで
また産みたくなった、とか
産んでみたくなった、と
言ってくれる人がいること
とっても嬉しいです😊
てことで
つらつらと、
まだ続く。
お産に関わってくれた全ての方と
これを読んでくれたあなたに
愛を込めて。
廣長ちぐさ
✳️黄土よもぎ蒸し1か月レンタル✳️
✳️黄土坐器の販売✳️
こんにちは
ちぐさです😊
2021年4月24日
11時33分
次女を出産しました。
お産のはなし。
こちらの続きです💁♀️
妊娠中シリーズはこちら💁♀️
ーいよいよ、
いきみたくなると
ああ、そうだった
こんな痛みだったわ、、なんて
ぼんやり 長女のお産を思い出した。
無我夢中で
イキみ、脱力し、、を繰り返す中
ああ、疲れた、、
足がダル重い、
もういっそ
お腹切って出してくれ、、なんて
そんなことまで
あたまをよぎる
ようやく お、出てきたかな?、、
どうかな、て時に
足元から
じっと見ていた長女が
あ、あたまが見えた!と教えてくれた
自分では
もう、なんなら
肩くらいまで
赤ちゃんが
出てきているような感覚だったけど
触ったら
全然、まだ
頭頂部に触れたくらいで。
ああ、早く、 早くって
わいてきた
そこから、何度かの波を乗り越えて
出てきてくれた 娘。
胸に抱くと
ほかほかして
こんなにあったかいんだな、って思ったよ
頑張ったねえ
この ふにゃふにゃした
あたたかい
小さな
いきものが
自分の中からでてきた不思議。
隣をみたら、みっちょんも泣いていた
彼の涙をみたのは2度目で
長女の生まれた日と、この日
しばらくして、ズルッと胎盤が出た
これが何とも
スッキリ 気持ちいい
もうちょいして、また
ドバッと何かが出て。
あ、 気持ちいいー
と思ったが
それは、出血だったらしく
もう、何が出てるのか
自分では わからない笑
一リットルほどの出血だったそうで
無事、止血してもらいました。
ちなみに
後で 夫に切ってもらった
へその緒は
ゴムチューブみたいな感触だった。
胎盤も
ひとくち 食べてみました
THE レバー!私はひと口で満足した🙆♀️
しばらくして
おかあさんと赤ちゃんが裸だから、
私も!って脱ぎ出して
パンツ一丁で抱きついてくる
長女の感性が
面白かった
彼女は、何をかんじたのかな?
そして
友人で、助産師で。
彼女自身も
妊娠中のきっき
お産についてもらえるかは
お互いのタイミング次第だね、
と話してたけど
最初から最後まで、
見届けて、寄り添ってくれました。
みっちょんと、
長女と、きっきに見守られ
吉村医院という場所で
絶大なる安心感の中で
お産ができたこと、
私は心底 しあわせものだ。
そして、知らずしらずの内に
7年前の
初めての長女のお産に残っていた
未消化の想いまで
そのままぜんぶ、
溶けていきました。
お産って
すごい
いのちがうまれるって、すごい
みんな、こうやってうまれてきたんだね。
ありがとう
ありがとう
お産に関わってくれた
全ての人と
これを読んでくれたあなたに
愛を込めて
廣長ちぐさ
✳️黄土よもぎ蒸し1か月レンタル✳️
✳️黄土坐器の販売✳️
こんにちは
ちぐさです😊
お産のはなし。
2021年4月24日
11時33分
次女を出産しました。
妊娠中シリーズはこちら💁♀️
前日の朝方に破水し、
吉村医院に向かうも
全く陣痛がこず
羊水の量なども問題ないとのことで、
医院の近くを散歩したり
看護師さんも同行しての
妊婦ピクニックに参加して、
2時間 がっつり歩いたり。
念願の😍吉村ごはんに
感動、堪能✨
アジフライ🐟
ちなみに、フライ物が出るのは稀らしく
私の食いしん坊センサーが
これを食べたくて
破水したと思っている😂
夜になって
陣痛、カモン!と
産院の中を徘徊
階段を
上がったり下ったり
一階のフロアで
本を読みながら
ぐるぐる
ぐるぐる
屋上で、
踊ってみたり
そうこうしてたら
陣痛がきて
夜勤の助産師さんは
何かあったらすぐ教えてくださいね。と
言ってくれてたけど
まだ全然
陣痛の間隔が
飛び飛びだったので
ま、
もうちょい短くなってからでいーか🤔と
部屋でひとり
陣痛の波を味わってたら
うめき声に気付いて来てくれて
和室の分娩室に移動したのが、
24日の朝方、
5時?6時?くらい
みっちょん(夫)と長女が来てくれて
陣痛の合間に屋上へ
意識が朦朧としてたから
朝の空気が
めちゃくちゃ美味しかった!
みっちょんの腕と
ビソンを握りしめながら
余分なチカラを いれないように
波に逆らわないように
しがみついて
握りしめて、
うめいて。
長女の時の
分娩室のご開帳スタイルとはちがう
和室の分娩室では
四つん這いとか、
ぐるぐる動きたくなるんかな、と
思ってたけど
いざはじまると、
ひたすら
横向きで静かに
動きたくなかった
いよいよ、
いきみたくなると
ああ、そうだった
こんな痛みだったわ、、なんて
ぼんやり 長女のお産を思い出した。
つづく
✳️黄土よもぎ蒸し1か月レンタル✳️
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